ミニマリストが考えるシンプルインテリアのコツ9選

シンプルなインテリア 部屋

「家の中がゴチャゴチャしているのを何とかしたい」あるいは「ミニマリストのようなスッキリした部屋で過ごしたい」と考えている方も多いのではないだろうか。

今回は、私が考えるシンプルインテリアのコツを紹介したい。

これは私がシンプルライフを始めた頃に読んだ「Simple Life Online」の内容がベースとなっている。

部屋のインテリアを構築するにあたって参考になれば幸いだ。

なお、この記事では私が実際に実践していないことも記載しているが、実践していない理由は単に好みの問題である。

 

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シンプルインテリアのコツ ~空間・家具~

主に空間の構築と家具の選び方についてのコツは次の5つだ。

  • まずは物を減らす
  • 背の高い家具は置かない
  • 壁と床をできる限り露出させる
  • 大きいテーブルをマルチに使う
  • スタンドミラーもインテリアに効果的

では、詳細を見ていこう。

 

【空間・家具】コツ1:まずは物を減らす

部屋をスッキリさせるには、まず物を減らすことが重要だ。

物を減らさなくても整理整頓をすればスッキリすると考える人もいるかもしれないが、物を減らさずしてスッキリした部屋にすることはできない。

全ての土台となるのは物を減らすことである。

「最初に物を減らし、次に整理整頓をする」という手順が片づけの鉄則だということを覚えておこう。

物を捨てることに抵抗がある、という方は下記の関連記事を参考にしてもらえれば幸いだ。

 

 

【空間・家具】コツ2:背の高い家具は置かない

部屋に置く家具についてだが、背の高い家具は圧迫感につながるため、なるべく背の低い家具を選ぶのがコツである。

背の低い家具を使うということを考えれば、椅子に座る「椅子座」よりも床に座る「床座」のほうが有利なのは明白だ。

「床座」のメリット・デメリットについては下記の記事を参照してほしい。

 

「床座」「椅子座」のどちらにしても、座った時の視点よりも背の低い家具を選ぶことが重要である。

座った視点よりも背の低い家具ならば、座っているときも立っているときも圧迫感を感じにくいからだ。

家具の高さが低ければ低いほど圧迫感は感じにくいが、その辺は使い勝手との兼ね合いとなる。

 

【空間・家具】コツ3:壁と床をできる限り露出させる

家具を置く際に気を付けることは、壁と床をできる限り露出させることである。

壁と床を露出させればさせるほど、部屋は広くスッキリとした印象となる。

床にはできるだけ物を置かないようにし、床が露出するようにしよう。

敷物も最低限にとどめたほうが良い。

また、背の高い家具は壁の露出の妨げとなるので、なるべく背の低い家具にするか、壁が見通せる家具(骨組みに天板だけの机など)にしよう。

ポスターや掛け時計など、壁に貼ったり吊るしたりするものもできるだけ無くしたほうがスッキリとする。

特にカレンダーは生活感が出てしまうため、私は絶対に貼らない。

今ならスマホのカレンダーアプリで十分だろう。

出先ではスマホで予定確認するのだから、わざわざ自宅とスマホで二重に予定管理などする必要はない。

ただ、これらは完全にゼロにする必要もなく、好みや必要に応じて残すべきものは残すと良い。

アレコレ貼ったり置いたりして、統一感に掛けたり散漫な印象になったりしなければ、少量残すのは問題ない。

 

【空間・家具】コツ4:大きいテーブルをマルチに使う

部屋に机やテーブルを置く場合、様々な用途を考慮して大きめのサイズにした方がいいだろう。

机やテーブルは、仕事や勉強、作業、食事、趣味や娯楽など、多用途に使用するため、あらゆる用途すべてを一つの机やテーブルで賄えるようにした方が便利である。

ミニマリストだからと言って、机やテーブルのサイズまで最小化してしまうと、ある用途ではサイズが足りず不便な思いをしてしまう、といった羽目になるだろう。

また、何かの作業をしながら、別の作業もするといった状況も出てくるので、2つのことが同時に行えるぐらいのサイズにしておいたほうがいい。

大きめの机やテーブルなら、来客時にも問題なく対応できるだろう。

私はシンプルライフを実践し始めた初期の頃、小さい物こそ正義だと言わんばかりに、60cm角サイズの小さいこたつを買ったことがあった。

しかし、60cm角サイズのこたつだと、こたつの脚と脚の間隔が狭すぎて、あぐらがかけない!

結局そのこたつは捨てる羽目になり、幅の広いローテーブルに買い替えた。

それ以来、ローテーブルやこたつを買う場合は、あぐらをかいたときの自分の脚幅を測っておき、その数値よりも大きめの幅の物を買うようにしている。

なお、キャンプ用の折り畳みローテーブルなどは、テーブルの下に脚を入れるスペースがないような設計(デザイン)の物もあるが、姿勢や作業性が悪くなるため、個人的にはオススメしない。

 

【空間・家具】コツ5:スタンドミラーもインテリアに効果的

自宅に備え付けの姿見がない場合、部屋にスタンドミラーを置いている方もいると思うが、これはインテリア的にも効果的である。

部屋の壁際にスタンドミラーを置いた場合、ミラーに対面の壁が映って、ミラー部分は壁が奥まって見える。

つまり、スタンドミラーを置くことで、部屋を広く見せることができるということである。

姿見としての機能も果たし、部屋を広く見せる効果もあるので、必要であれば取り入れるといいだろう。

物が少なければ少ないほどいいというわけでもないのである。

 

次のページでは、色使いや光の取り入れ方について紹介しよう。

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