ミニマリストのコンセント事情

電源ケーブル 部屋

視界に入った物は視覚的ノイズとなり、ストレスの原因となる。

部屋にある物の中で、私は特に電源等のケーブル類が嫌いだ。

見た目が良くないし、物がコンセントに接続されていると容易に動かすこともできない。

また、床にケーブルが這っているとその周囲にホコリがまとわりつく上に、掃除もしづらい。

ケーブル類はできるだけ排除するに越したことはないだろう。

今回は私の部屋のコンセント周辺の様子と使い方について紹介しよう。

 

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リビングのコンセント

リビングにあるコンセントは以下の3つ。

  • 入り口側の壁:2口コンセント、電話線
  • ベランダ側の壁:2口コンセント、電話線、光回線、アンテナ線
  • エアコン近く:1口コンセント

 

リビングの入り口側コンセント

リビングのコンセント1

入り口側のコンセントは、ローテーブルを置いているすぐ横の壁にある。

上の写真の通り、普段は何も接続していない。

これを使用するのは、ノートPCの充電をする時であり、下の写真のようになる。

リビングのコンセント1使用中

充電が終わったら、ACアダプタを抜く。

ACアダプタを挿しっぱなしにして常に充電状態になっていると、PCのバッテリーがヘタるのが早いからである。

 

リビングのベランダ側コンセント

リビングのコンセント2

ベランダ側も基本的に何も接続していない。

TVも持っていないし、固定電話や自宅ネット回線も契約していないので、それらの機器が接続されているということもない。

このコンセントを使用するのは、テザリング用のスマホを充電する時である。

その時の様子は下の写真のようになる。

リビングのコンセント2使用中

PCと同じく充電が完了したら、速やかに抜くようにしている。

 

リビングのエアコン用コンセント

エアコン用コンセント

エアコン用コンセントは、エアコンの電源ケーブルを挿しっぱなしにしている。

エアコンの電源ケーブルをずっと抜きっぱなしにしていると、エアコンが故障するという情報があるためだ。

ただし、私はエアコンを1年中使用しないため、下の写真のようにエアコン用リモコンには電池を入れていない。

エアコン用リモコン

 

寝室のコンセント

寝室には入り口付近の壁と、その対角方向の壁の計2か所に、2口コンセントがそれぞれ1つずつある。

 

寝室の入り口付近のコンセント

寝室のコンセント1

このコンセントにも普段は何も接続していない。

ただし下の写真のように、寝るときはLEDライトと普段使っているメインのスマホを接続している。

枕元の明かりの確保と、スマホの充電のためである。

寝室のコンセント1使用中

これらは朝起きたら取り外している。

なお、ワイヤレスイヤホンも持っているが、寝るときは有線イヤホンを使用している。

その理由は、寝落ちして朝起きたときにワイヤレスイヤホンのバッテリーが切れた状態になるのを防止するためである。

※メインのスマホはこれら写真撮影に使用しているため、上記写真はテザリング用スマホで代用している

 

寝室の奥側のコンセント

寝室のコンセント2

奥側のコンセントは全く使用していない。

寝るときも足元になるため、接続する物は何もない。

 

キッチンのコンセント

キッチンはガスコンロ付近の足元に1口コンセントが1つと、冷蔵庫用スペースに2口コンセントが1つある。

 

キッチンのガスコンロ付近のコンセント

ガス警報器

ガスコンロ付近の1口コンセントは、ガス警報器用になっているため、ガス警報器を接続している。

私はガスコンロ付近に電気ケトルを置いており、この電気ケトルも併用して接続するため、タコ足配線用の電源タップをコンセントに挿して2口にしている。

下の写真のように、私はガスコンロを持っていないのだが、ガス警報器を接続する必要があるのか、疑問ではある。

ガスコンロ付近

なお、電気ケトルは使用する時だけコンセントに挿し、使い終わったら抜くようにしている。

 

キッチンの冷蔵庫用コンセント

冷蔵庫用コンセント

以前は冷蔵庫を使用していたため、冷蔵庫の電源ケーブルが挿しっぱなしになっていた。

2019年5月から、実験的に冷蔵庫を使用しない生活を送っているため、冷蔵庫の電源ケーブルは挿していない。

電子レンジに関しては、使うときだけコンセントに挿して使い終わったら抜くようにしていた。

今は冷蔵庫と同じく、実験的に電子レンジを使用しない生活をしているため、アース線も抜いている。

ちなみに冷蔵庫の(使用していない)電源ケーブルは、下の写真のように養生テープで冷蔵庫の側面に貼り付けている。

冷蔵庫のケーブル

冷蔵庫のドア上部が黄ばんでいるが、この冷蔵庫は2002年製と古いからである。

 

脱衣所のコンセント

脱衣所は、洗濯機用の2口コンセントが1つと、洗面台に備え付けられた1口コンセントが1つある。

 

脱衣所の洗濯機用コンセント

洗濯機用コンセント

洗濯機用コンセントは、洗濯する時だけ洗濯機の電源ケーブルを接続しており、普段は何も挿していない。

洗濯機が2003年製であり、電源ケーブルをコンセントに挿しっぱなしにしていると、電源ボタンが反応しなくなるという不具合症状が出るようになったためだ。

もし洗濯機が壊れていなければ、ずっと電源ケーブルを挿しっぱなしにしていただろう。

 

脱衣所の洗面台コンセント

洗面台のコンセント

洗面台の1口コンセントは、電気シェーバーの充電時のみ使用している。

私はドライヤーを持っていないため、電気シェーバーの充電以外の用途でこのコンセントを使用することはない。

 

トイレのコンセント

トイレには、温水洗浄便座用に2口コンセントが1つ備え付けられている。

トイレのコンセント

私は温水洗浄便座を使用しないため、この物件に入居した直後から、温水洗浄便座の電源ケーブルは抜いている。

なお、以前住んでいたマンションでも、入居直後に温水洗浄便座の電源ケーブルを抜いており、退去するまでの5年半の間、1度も電源ケーブルを挿したことはなかった。

 

結び

以上が、私の部屋のコンセント付近の様子である。

エアコンとガス警報器以外は、普段は何も挿さないようにし、必要な時に一時的に使用するという形である。

こうすることによって、電源ケーブルが普段あまり視界に入らない状態を実現できている。

電源ケーブルがあるのとないのとでは、部屋の景観が大きく変わるのではないだろうか。

部屋がスッキリしないと感じているのであれば、電源ケーブルを少なくすることを心がけてみるのもいいだろう。

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