1日1食ミニマリストの食事事情2019

生玄米・すまし汁・生野菜 生活

ミニマリストには1日1食の人が多い。

私も2017年の3月から1日1食生活をしており、この記事執筆時点で2年9か月経過している。

今回は私の食事内容について紹介しようと思う。

なお、私は医学や栄養学の知識がなく、ネット上の情報の真偽の判断もできないため、1日1食という行為や、食べている物に関する「健康への影響」については一切触れない。

また、何を食べるかは人それぞれ自由だが、私の真似をして万が一何かが起こっても、私は一切責任をとれないので、自己責任でお願いしたい。

まぁ、真似をする人などいないと思うが。

 

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食事は夜に摂る

下記の記事にも書いているが、私は朝6時の起床後から、夕食時間の23時半頃までは何も食べずに飲み水だけで過ごしている

 

休日や残業のない日などは、夕食時間は大体21時頃なので、毎日23時半に夕食を食べると決めているわけではない。

基本的には仕事を終えるまでは、食事はとらずに水だけで過ごしているということである。

休みの日などは、夕食まで水すら摂らないことも多い。

特に我慢をしているというわけではなく、摂りたいと思わない限りは摂らないというだけである。

 

基本の食事は「生玄米・すまし汁・生野菜」

私の基本の食事は下の写真に示す「生玄米・すまし汁・生野菜」である。

生玄米・すまし汁・生野菜

では続いて、食事の詳細とその準備の様子を紹介しよう。

 

生玄米

私は基本的に生玄米を食べている。

使用する玄米は無農薬がいいのかもしれないが、近所に無農薬玄米が売っていないため、特別栽培米という低農薬の玄米を買っている。

私の玄米の食べ方は以下の通りだ。

 

玄米0.5合

まず容器に玄米0.5合分を入れる。

 

玄米を研ぐ

そして軽く玄米を研ぐ。

写真の研ぎ器はダイソーの製品だ。

手を水に触れることなく米を研いだり、研ぎ汁を捨てることができるため、長年愛用している。

 

研ぎ汁を捨てた後の玄米

研ぎ終わったら研ぎ汁は捨てる。

このままでも食べれないことはないが、食べやすいようにひと手間かける。

被災時などの非常時には、このまま食べることになるだろう。

まぁ2~3日程度なら、全く食事を摂らなくても平気だろうが。

 

玄米に熱湯を注ぐ

研いだ玄米に熱湯を注ぐ。

これは玄米を柔らかくすることと、温めるのが目的である。

 

玄米を熱湯に浸ける

玄米と熱湯合わせて300mlのラインまで熱湯を注いでいるが、分量にこだわりがあるわけではない。

熱湯の量が多い方が、熱が玄米に伝わりやすいというだけの理由だ。

 

フタをする

熱湯を注いだら、容器にフタをのせる。

このまま3分程度放置する。

以前は30分~1時間放置するようにしていた。

長く待てば待つほど、玄米は柔らかくなり、食べやすくなるが、待ち時間と食感のバランスを考慮して、今は3分にしている。

カップラーメンみたいで分かりやすいというのもある。

 

玄米に白すりごまを投入する

3分経ったら熱湯は捨て、白すりごまを投入する。

分量は適当である。

 

玄米に塩を振りかける

その後、塩を2~3振り追加する。

玄米と白すりごま、塩をまんべんなく混ぜれば完成だ。

今回の記事では混ぜた後の写真を撮るのを忘れてしまっているが。

 

すまし汁

続いてすまし汁の作り方を紹介しよう。

 

干し椎茸を容器に入れる

干し椎茸1つを軽く水洗いし、細かくちぎって容器に入れる。

 

だし昆布を容器に入れる

次にだし昆布をひとかけら投入する。

 

高野豆腐を容器に入れる

高野豆腐を1つ投入する。

使っているのはハーフカットサイズのものだ。

 

カットわかめを容器に入れる

カットわかめを投入する。

分量は適当である。

 

乾物に熱湯を注ぐ

熱湯を注ぐ。

高野豆腐を柔らかくするため、熱湯は高野豆腐を直接狙いながら注ぐようにしている。

 

乾物を熱湯に浸ける

玄米と同様、300mlのラインまで熱湯を注いでいるが、分量は適当である。

 

すまし汁にフタをする

容器にフタをのせる。

玄米同様このまま3分間程度放置する。

 

すまし汁に醤油を入れる

3分経ったら、醤油で味付けする。

醤油は小さじ4杯程度を投入している。

これですまし汁の完成だ。

 

生野菜

カットしたキャベツ

容器に生野菜を盛り付ける。

生野菜は大概はキャベツを使う。

キャベツを使う際は、表面の葉をむき、そのむいた葉を細かくちぎって盛り付けている。

千切りにしたい場合もキャベツ本体ではなく、むいた方の葉を重ねて切り刻むようにするといいだろう。

盛り付けたら、塩を振りかけて完成だ。

なお、以前はオリーブオイル+塩の組み合わせをドレッシング代わりにしていたが、油を使うと食器を洗うのが面倒なので、今は塩だけだ。

オリーブオイルを入れた方が味はおいしいため、味にこだわるのであればオリーブオイルもかけるといいだろう。

 

キャベツ1玉

在庫として残った方のキャベツには、包丁の切り目などは一切入れずに、球状のまま保存するとよい。

切り目を入れると、そこから傷んでくるからだ。

切り目を一切入れずに球状のまま保存すれば、キャベツはかなり長い期間持つはずだ。

キャベツを長持ちさせたいのであれば、カット品ではなく1玉丸ごと買うのがいいだろう。

 

芯が残ったキャベツ

なお、表面の葉を繰り返しむいて食べた場合、だんだんキャベツ底面中央の芯の部分が残って、キノコのような形状になってくる。

こうなった場合は、芯の出っ張った部分を切り落とすようにしている。

芯を切り落としても、キャベツが傷むことはない。

 

ちなみに現在、冷蔵庫を使わない実験をしているため、野菜が傷みやすい夏は、食事の直前に「カット野菜」を買ってきて食べるか、粉の青汁で代用していた。

 

基本の夕食

生玄米・すまし汁・生野菜

以上のように「生玄米・すまし汁・生野菜」の3点を、毎日の基本の夕食にしている。

休日や残業のない日などは、スーパーで総菜を買ってきてこれに追加している。

追加するのは大概、アジフライや白身フライなどの魚料理だ。

 

魚を追加

この日は写真のように魚の天ぷらを買ってきた。

 

なお、残業して帰宅が遅くなった場合は、総菜は追加せずに上記の3点のみを食べている。

その後、スーパーで菓子パンや総菜パン、ポテチなどのおやつを買ってきて食べているが。

 

むしろおやつの方が夕食だろ

 

以上が、私の1日1食の食事内容だ。

 

玄米を炊かずに食べる理由

上記のように私は玄米を炊かずに食べている。

炊飯器やガスコンロを持っておらず、電子レンジも今は実験的に使用していないから、そもそも米を炊く手段がない。

「玄米を炊かずに食べる」なんて言うと、ミニマリストをこじらせて極端なことをやっていると感じる人もいるかもしれない。

しかし、私が玄米を炊かずに食べているのは、「西式甲田療法」の影響だ。

「西式甲田療法」については、下記のリンクを参考にしてほしい。

 

甲田光雄 - Wikipedia

 

YouTube

 

 

ここでは詳細については触れない。

 

なお、今回紹介した玄米の食べ方は完全に私のオリジナルだが、味は香ばしくて意外なほどおいしいと感じている。

食感も見た目の印象ほど固くない。

味も食感も、例えるならせんべいのような感じだ。

炊かずにすぐに食べられる方法であり、時短にもなっているので、私としては結構気に入っている。

 

今後の食事の方針について

今現在の食事内容については上記の通りであるが、今後の食事については2つの方向性を検討している。

 

まず1つは、食事を徐々にヴィーガン食に近づけていくことである。

ヴィーガンとは、肉・魚・卵・乳製品・はちみつを一切取らない完全菜食主義者のことだ。

カツオだしやチキンエキス、脱脂粉乳などが含まれた加工食品ももちろんNG。

もっと厳密にいえば、食べ物だけでなく、革製品や羽毛製品などもNGのようだ。

出先や帰省時はヴィーガン食に徹することは難しいので、厳格なヴィーガンを目指すわけではないが、自宅ではなるべくヴィーガン食にするのもいいのではないかと考えている。

参考までに、私がヴィーガンに関心を持つきっかけになった、Youtuberのダンテさんの動画リンクを貼っておく。

興味があれば見てみるといいだろう。

YouTube

 

そしてもう1つ検討しているのは、食事の準備や後片付けの手間を完全に排除するため、スーパーの弁当や総菜などをメインに食べるという方向だ。

この場合は、ヴィーガン食は目指さない形となる。

また、手間が減る代わりに食費は増えるだろう。

 

今のところ、どちらの形にしていくかは決めかねているのが現状だ。

もしかしたら、どちらの方向にも進まず、現状のままの食事で行くかもしれない。

 

結び

以上が2019年現在の、私の1日1食の食事内容だ。

今回の内容は単に紹介しただけであり、決して人に勧める気はないということだけは理解いただきたい。

また、栄養や健康について論じるつもりもない。

それぞれが、自分の信じる物を食べるのが一番だと私は考えている。

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