多忙で物の処分も停滞!ミニマリストが捨てた物2019.07

処分したバッグ 処分品

他のミニマリストが手放した物を見て、新たな気づきを得ることも多い。

私も、これは捨てれるんじゃないかとか、別の物と兼用できるんじゃないかといったアイディアは、他のミニマリストからの情報がきっかけになっていることが多々ある。

そういった効果を得られるかどうかは分からないが、私は捨てた物を毎月公開している。

今回は2019年7月に捨てた物を紹介しよう。

ただし、今月は多忙のため物の処分がほとんど進まなかったのを事前に言っておく。

まぁでも、年季の入ったバッグを捨てたのは自分の中では大きいかもしれない。

それでは早速行ってみよう。

 

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バッグ

まずはバッグから。

処分したバッグ

  1. semantic designのショルダーバッグ
  2. トートバッグ

少し前(1年前ぐらい?)にGUのリュックをセール価格でゲットして新品のまま寝かせっぱなしになっていたので、そろそろ下ろして古いバッグは捨てることにした。

 

semantic designのショルダーバッグ

正直いつ買ったのか覚えておらず、買った記憶すら全くない。

10年以上前は、年数回の会員限定セールに毎回行ってはセール品をあれこれ買っていたので、その時に買った物だろう。

2年ぐらい前に発見して時々使用していたが、デザインが年齢的に好みに合わなくなったので捨てることにした。

ちなみに、ジッパーがやたらとついているが、ブチャラティのファンというわけではない。

 

トートバッグ

おそらくPARCOで買ったトートバッグ。

当時、電車男のまとめサイトを見ていて、「リュックはやめてトートバッグにしろ」というアドバイスを見て買ったような気がする。

このため買った時期は2004年頃だと思われる。

かなり年季が入っていて変色もしているが、頑丈なため最近まで使用していた。

 

書籍

続いて書籍。(写真は表紙にモザイク処理を入れている)

処分した書籍

  1. 明解C++ 柴田望洋著
  2. ぼくたちに、もうモノは必要ない。 佐々木典士著
  3. シンプルに生きる ドミニック・ローホー著

書籍はリビングのAmazon段ボール箱に保管していたが、段ボール箱が重くて掃除のときに動かすのが面倒なので、中の書籍を処分することにした。

よく使う買取サイトで買取価格を調べたところ、上記の3冊はどれも0円だったので、結局捨てることに。

 

明解C++ 柴田望洋著

C言語は多少は知っているがC++は全く分からないので勉強しようと買った。

しかし、仕事で必要なわけでもなく、結局全く読まないままずっと放置状態。

本を買う前がモチベーションのピークだった。

勉強は必要になってから始めるべきだと再認識。

使わない知識は結局忘れてしまうしね。

 

ぼくたちに、もうモノは必要ない。 佐々木典士著

ミニマリストのバイブル。

良い本ではあるが、最近改訂版の文庫本が出たようなので、捨てることにした。

どうせ買うなら文庫本のkindle版にしたいのだが、kindle版が出るのはいつなのだろうか。

 

シンプルに生きる ドミニック・ローホー著

この本もミニマリスト向けの本だが、女性向けの内容が多い上、上質な物を持つという内容が私には合わなかった。

その後、著者は上質な物だけでなく、100円ショップの製品も積極的に使うようになったらしいので、もっと後に執筆された本を読んでみたいと思っている。

 

結び

以上が、2019年7月に捨てた物である。

捨てたい物はまだまだあるのだが、仕事が多忙で気が付いたら7月も終わっていた。

今後も引き続き、捨てた物を紹介していく予定だ。

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