今月も痛恨の5万円超え!ミニマリストの生活費2021.05

電卓とミニマリストの家計簿 生活費

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2021年5月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2021年5月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2021年5月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額:54,499円

生活費内訳

費目 金額[円]
住居 27,770
光熱費 6,014
食費 8,584
生活用品 1,310
通信費 2,287
生命保険 2,545
娯楽 5,879
衣料費 110
54,499

今月は税の徴収がなく純粋な生活費のみの計上となったが、またしても5万円を超えてしまった。

 

ちのれん
ちのれん

やれやれだぜ

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:27,770円

住居費内訳

費目 金額[円]
家賃+共益費 27,000
火災保険 770
27,770

近隣と比較しても家賃の安い物件に該当すると思うが、家賃1万円ぐらいの物件に住んでいる人に比べたらまだまだである。

 

光熱費:6,014円

光熱費内訳

費目 金額[円]
水道代 2,750
電気代 1,612
ガス代 1,652
6,014

 

水道代:2,750円

水道代については、2,750円の定額である。

自分の使用量からするとやや割高だが、家賃が安いのでここは妥協するしかない。

 

電気代:1,612円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、今回は4月に使用した分である。

現在の住居に引っ越し以降、じわじわと上がっている。

 

ちのれん
ちのれん

去年の電気代3桁が遠い・・・

 

電気代は食費と合算して考える必要はあるが、もうちょっと節電を意識したほうが良さそうだ。

 

ガス代:1,652円

ガス代は締め日の関係上、今回は4月中旬~5月中旬の使用料金である。

GWに実家で過ごしていたのでその分のガスは使っていないが、1ヶ月丸々使ったとしても2,000円以下に収まっていたと思われる。

夏ぐらいまでは気温の上昇とともにガス料金は下がるのではないだろうか。

 

食費:8,584円

今月の食費は8,584円であり10,000円を下回っているが、GWに実家で過ごしていたことを考えると、10,000円近く使っていると考えるべきだろう。

冷凍野菜などの保存品もあるのですべてを1ヶ月で消費したわけではないが、食費の抑制を検討したほうがいいかもしれない。

 

生活用品:1,310円

100円ショップでの生活用品の購入は3品だけだったが、浄水ポットの交換用カートリッジの試し買いに980円を使っている。

結果としてこの買い物は失敗に終わってしまったが・・・

生活用品については消耗品を買い替えるだけの段階に入ったと言えるだろう。。

 

通信費:2,287円

通信費内訳

費目 金額[円]
docomo ガラケーsim 997
mineo Dプラン500MB+SMS 905
mineo パケット放題 385
光回線 0
楽天モバイル 0
2,287

いつもと変わらず。

6月からはmineoのパケット放題Plusに変更したため、来月か再来月にキャンペーン料金が適用される見込みだ。

 

生命保険:2,545円

前職で入っていた労働組合の生命保険に、退職後も引き続き継続加入している。

ちょっと高い気もするが、歳をとっても支払額が変わらないのは魅力だ。

 

娯楽:5,879円

娯楽費内訳

費目 金額[円]
サーバーレンタル料 550
ドメイン使用料 1,628
書籍 3,701
5,879

サーバーレンタル料とドメイン使用料はこのブログの運営費だが、ドメイン使用料については年1回の支払いである。

書籍については、勉強用の書籍を追加購入した。

勉強用だが相変わらず娯楽費用に分類している。

 

衣料費:110円

セリアで買ったベルト代のみ。

 

ミニマリスト2021年5月の生活費まとめ

私の2021年5月の生活費は総額54,499円だった。

今月も痛恨の5万円超えだが、突発的な娯楽費用がなかったとしてもギリギリ5万円といったところか。

電気代と食費がじわじわと上がってきているため、注視していく必要があるだろう。

また、通信費や生命保険の契約も見直すかもしれない。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

 

 

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