住民税納付で瀕死のダメージ!ミニマリストの生活費2021.04

電卓とミニマリストの家計簿 生活費

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2021年4月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2021年4月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2021年4月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

115,294円

 

生活費一覧

  • 住居:27,770円
  • 光熱費:5,832円
  • 食費:7,210円
  • 生活用品:2,494円
  • 通信費:2,287円
  • 生命保険:2,545円
  • 娯楽:1,900円
  • 医療費:2,178円
  • 家具・家電:1,078円
  • 住民税:62,000円

今月は旧居の自治体から住民税の請求が来たので、先月に引き続き大きな出費となった。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:27,770円

住居費の内訳は以下の通り。

  • 家賃+共益費:27,000円
  • 火災保険:770円

近隣と比較しても家賃の安い物件に該当すると思うが、家賃1万円ぐらいの物件に住んでいる人に比べたらまだまだである。

 

光熱費:5,832円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,750円
  • 電気代:1,452円
  • ガス代:1,630円

 

水道代:2,750円

水道代については、2,750円の定額である。

自分の使用量からするとやや割高だが、家賃が安いのでここは妥協するしかない。

 

電気代:1,452円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、今回は3月に使用した分である。

旧居では1,000円前後だったので、引っ越しによりかなり上がってしまった。

考えられる要因としては

  • 引っ越しによる電力会社の変更
  • 自宅回線用に無線LANを稼働した
  • 炊飯器・トースターの導入

あたりか。

新しくトースターを買ったということもあり、調子に乗って頻繁に食パンを焼いていたので、それが原因かもしれない。

 

ガス代:1,630円

ガス代は締め日の関係上、今回は3月中旬~4月中旬の使用料金である。

3月下旬に数日間、実家で過ごしていたため、それを考慮すると月2,000円ぐらいは見ておいた方がいいだろう。

旧居のプロパンガスは4月でも4,000円を超えていたので、都市ガス料金はプロパンガスのおよそ半分ということになりそうだ。

 

都市ガス物件にこだわってよかったぜ

 

食費:7,210円

今月の食費は7,210円と、先月に引き続き10,000円を大きく下回った。

4月はほとんど実家に帰っていないので、そのまま1ヶ月分の食費と考えてよい。

引き続きこのレベルの出費をキープしていきたいと考えている。

 

生活用品:2,494円

先月、生活用品をあらかた買いそろえていたので、そろそろ出費も減るかと考えていたが、そんなことはなかった。

買い物履歴を見ると、今月は100円ショップでキッチン窓のカーテンや食器類を買い足していたようだ。

 

通信費:2,287円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:997円
  • Mineo Dプラン500MB+SMS:905円
  • Mineo パケット放題:385円
  • 光回線:0円
  • 楽天モバイル:0円

自宅備え付けの光回線は夜には2~300kbpsになるので、スマホの通信速度を確保する必要がある。

Docomo+Mineoのsim2枚挿しも割安感がなくなったため、スマホ契約も再検討したいところだ。

 

Mineoパケ放題の速度・料金改定待ちだが、実験期間延長で引っ張りやがる・・・

 

楽天モバイルは自宅がギリギリ圏内なのだが、無料期間終了後の月3,278円(最大)は高い気もするし、どうしたものか・・・

 

生命保険:2,545円

前職で入っていた労働組合の生命保険に、退職後も引き続き継続加入している。

ちょっと高い気もするが、歳をとっても支払額が変わらないのは魅力だ。

 

娯楽:1,900円

娯楽費は、このブログのサーバーレンタル料550円と、書籍の購入代金1,350円を合わせて1,900円となった。

勉強用の書籍なので厳密には娯楽費用とは言えないが、独断と偏見で娯楽に分類している。

今は学生なので、必要な書籍はもったいぶらずに買ったほうがいいという考えだ。

 

医療費:2,178円

ちょっと風邪気味だったので、風邪薬を買い増しした。

 

万が一熱が出たら、コロナを疑われて面倒だからな

 

家具・家電:1,078円

自宅に背もたれ付きの椅子がなく、長時間座っていると疲れてくるので、アウトドア用の折りたたみ椅子を購入。

しかし、テーブルに対して座面が低すぎる上、座った時に安定感がなく酔ってしまうので、結局使っていない。

ほぼ新品状態だが、近いうちに処分することになりそうだ。

 

住民税:62,000円

旧居の自治体から住民税62,000円の請求が来た。

2月末に会社を退職し、3月の最後の給与からも住民税は引かれていたため、今回請求が来たのはおそらく4~5月分の住民税だと思われる。

国民健康保険よりも1ヶ月あたりの支払額はマシだが、給与収入がない身としては、かなりキツイ金額である。

 

ミニマリスト2021年4月の生活費まとめ

私の2021年4月の生活費は総額115,294円だった。

生活費5万円以下を目指していたが、住民税を除いても生活費は53,294円となり、5万円をオーバーしてしまった。

削れるところは徹底的に削らないと5万円以下は達成できないだろう。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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