国保の請求額に阿鼻叫喚!ミニマリストの生活費2021.03

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2021年3月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2021年3月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2021年3月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

191,184円

 

生活費一覧

  • 住居:27,770円
  • 光熱費:4,139円
  • 食費:6,688円
  • 生活用品:3,125円
  • 通信費:2,342円
  • 生命保険:2,545円
  • 娯楽:850円
  • 医療費:2,420円
  • 衣料費:998円
  • 交際費:1,887円
  • 引っ越し関連:820円
  • 国民健康保険:57,600円
  • 学費初期費用:80,000円

今月は国民健康保険と入学のための初期費用で莫大な出費が発生してしまった。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:27,770円

住居費の内訳は以下の通り。

  • 家賃+共益費:27,000円
  • 火災保険:770円

火災保険は毎月支払う形となっている。

引っ越し前の家賃52,530円と比較すると、大幅に安くなった。

ただし部屋の壁が薄く、騒音はものすごいことになっているが。

 

光熱費:4,139円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,750円
  • 電気代:362円
  • ガス代:1,027円

 

水道代:2,750円

水道代については、2,750円の定額である。

自分の使用量からするとやや割高だが、家賃が安いのでここは妥協するしかない。

 

電気代:362円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、今回は2月に使用した分である。

2月中旬までは旧居に滞在しており、2月中旬以降は実家で過ごしていたため、新居の電気代はほぼほぼ基本料金だけとなった。

来月以降、新居での真の電気代が分かることだろう。

 

ガス代:1,027円

ガス代は締め日の関係上、今回は2月中旬~3月中旬の使用料である。

今回、2月は実家で過ごしていたため、実質3月上旬分だけのガス代と言えるだろう。

引っ越しに伴い、プロパンガスから都市ガスになったので、どれぐらいガス代が安くなったのか、今後に期待したいところだ。

 

 

食費:6,688円

今月の食費は6,688円と、10,000円を大きく下回った。

何日間かは実家で食事を摂っていたことと、自宅で酒やおやつをあまり買わなかったことが原因だろう。

引っ越し前に比べて近隣スーパーの食品の価格が全体的に高いため、今後の食費については注視していく必要がありそうだ。

 

生活用品:3,125円

引っ越しに伴う生活用品の買いそろえで、今月も生活用品費が高めの結果となった。

多くは100円ショップの製品と、イオンのトップバリュの洗剤などである。

ある程度は買いそろえたつもりなので、そろそろ出費は減ってくるだろう。

 

通信費:2,342円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:1,052円
  • Mineo Dプラン500MB+SMS:905円
  • Mineo パケット放題:385円
  • 光回線:0円
  • 楽天モバイル:0円

新居では光回線が無料で使える上、新規に契約した楽天モバイルも1年間は無料のため、高速回線が増えたにもかかわらず、通信費は特に変わっていない。

なお、新居は楽天エリア内となっている。

Docomo+Mineoのsim2枚挿しの割安感が無くなってきたため、スマホ契約も見直していきたいところだ。

 

Mineoのパケ放題のスピード改善次第で、乗り換えるかどうか決めるか・・・

 

生命保険:2,545円

退職前に入っていた労働組合の生命保険に、退職後も引き続き継続加入することにした。

会社在職中に比べて値段が少々上がってしまったが、歳をとっても保険料が変わらないのが相変わらずの魅力である。

 

娯楽:850円

娯楽費は、このブログのサーバーレンタル料550円と、DMMポイントの購入費300円で合わせて850円となった。

DMMポイントは、PayPalの200円引きクーポンを使って、500円分のポイントを300円で購入した形だ。

なお、DMMでは主に音楽CDをレンタルする用途でポイントを購入・使用している。

 

医療費:2,420円

引っ越し前に通院していた病院から紹介状をもらったので、新居近辺の病院に行って診察してもらった費用。

数分程度、医師と会話を交わした程度の診察だったが、初診のため料金は高かった。

 

医療費は仕方ないね

 

衣料費:998円

食品の価格チェックのために訪れたスーパー「トライアル」で、スニーカーが998円で売っていたので思わず衝動買い。

履いていたスニーカーの底に穴が開いて雨が侵入することが多かったため、ちょうどいいタイミングだった。

オールスターのパクリ製品500円とどちらにするか迷ったが、500円の方は色彩が奇抜なものしかなかったため、998円の方にした。

ある程度の耐久性が見込めれば、もう1足買うかもしれない。

 

交際費:1,887円

主にホワイトデーのプレゼントとして買った、ゴディバのチョコレート代である。

 

渡した相手はオカンだけどな

・・・・。

・・・・。

 

引っ越し関連:820円

引っ越し・退職に関連して追加で必要となった住民票発行料300円と、会社へ健康保険証を郵送するために購入した郵便のレターパックプラス520円の合計である。

こういった書面関係のやり取りはそろそろ終了の予定だ。

 

国民健康保険:57,600円

2月に会社を退職し、3月から国民健康保険に切り替えたので、3月単月分の国民健康保険料57,600円を支払った。

ある程度予想はしていたが、退職直後の国民健康保険料はやはり高額である。

 

もうやめて!ちのれんのライフはとっくにゼロよ!

 

学費関連:80,000円

会社を退職して学生をやるにあたり、必要となった初期費用。

自己投資だから惜しんでいられない。

 

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:97,536円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

自腹で国民健康保険料支払ったのに、給与の天引き額がいつもと変わらないのはなぜなんだぜ?

まぁ、ちゃんと計算してくれてるだろ。知らんけど。

ちなみに最後の給料は半月分で手取り5万だったわ(泣)

 

 

ミニマリスト2021年3月の生活費まとめ

私の2021年3月の生活費は総額191,184円だった。

国民健康保険料と学費関連で大半を占めた形だが、この2つを除けば53,584円であり、生活費5万円以下も見えてきた。

今後もしばらくは高額な税金の請求が数か月ごとに発生する見込みだが、純粋な生活費と切り分けて計上しようと思う。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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