引っ越しで大出費!ミニマリストの生活費2021.02

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2021年2月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2021年2月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2021年2月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

225,999円

 

生活費一覧

  • 住居:27,770円
  • 光熱費:12,281円
  • 食費:2,607円
  • 生活用品:6,516円
  • 通信費:2,287円
  • 娯楽:3,550円
  • 交通費:37,110円
  • 家具・家電:73,499円
  • 引っ越し関連:60,379円

今月は引っ越しを決行したため、引っ越し関連の費用が大幅にかかってしまった。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:27,770円

家賃の安い物件に引っ越ししたため、住居費はこれまでと比べて25,000円ほど下がっている。

内訳は以下の通り。

  • 家賃+共益費:27,000円
  • 火災保険:770円

火災保険は毎月支払う形となっている。

これまでは1年で9,000円ほど支払っていたため、保険料自体は大きく変わっていない。

なお、引っ越しに伴い旧居の火災保険料が3,300円返金されたが、ややこしいので生活費には合算していない。

 

光熱費:12,281円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:3,712円
  • 電気代:1,321円
  • ガス代:7,248円

 

水道代:3,712円

水道代の内訳は以下の通り。

  • 旧居分:962円
  • 新居分:2,750円

旧居に関しては月の途中で引っ越ししたため、962円となっている。

これまでは1ヶ月で約2,000円だったため、順当な金額と言えるだろう。

新居の水道代については、2,750円の定額である。

自分の使用量からするとやや割高だが、家賃が下がったのでここは妥協するしかない。

 

電気代:1,321円

電気代の内訳は以下の通り。

  • 旧居分(1~2月):1,215円
  • 新居分(1月):106円

旧居分は引っ越しによる解約に伴い、2ヶ月分を一度に支払う形となった。

新居分の電気代に関しては締め日の関係上、2月上旬の数日分が1月分としてカウントされているようだ。

今月の電気代に関してはこれまでと大きくは変わっておらず、引っ越しの影響をさほど受けていない。

 

ガス代:7,248円

ガス代の内訳は以下の通り。

  • 旧居分(1~2月):7,248円
  • 新居分(1月):0円

ガス代も電気代同様、引っ越しによる解約に伴い、旧居分は2ヶ月分の料金を支払った。

1月分が4,270円、2月分が2,978円の計7,248円となっている。

2月は半月弱しか使用していないのに2,978円は高すぎる気がするが、解約に伴う特別料金がなにか発生したのだろうか。

新居に関しては1月分は引っ越し前でガスを使用していないため、今回の請求は発生していない。

引っ越しによりプロパンガスから都市ガスに変わったので、今後のガス代節約に期待したいところだ。

 

食費:2,607円

月の途中で引っ越ししたため、引っ越し前の約2週間分の食費となっている。

なお、引っ越し後の後半2週間は、新居に生活用品が揃っておらず実家で過ごしていたため、食費はかかっていない。

今後、食費を抑えられるかは近隣のスーパーの価格次第だろう。

 

すでに数件のスーパーを偵察済みだ

 

生活用品:6,516円

今月は引っ越しに伴い、必要な物品を100円ショップで大量に購入したため、出費がかさんでしまった。

 

PayPayのキャンペーン前だったのが痛い

 

もうしばらくは出費が続きそうだが、落ち着いてくれば費用は削減できるだろう。

 

通信費:2,287円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:997円
  • Mineo Dプラン500MB+SMS:905円
  • Mineo パケット放題:385円
  • 光回線:0円
  • 楽天モバイル:0円

新居では光回線が無料で使える上、新規に契約した楽天モバイルも1年間は無料のため、高速回線が増えたにもかかわらず、通信費は特に変わっていない。

なお、新居は楽天エリア内となっている。

Docomo+Mineoのsim2枚挿しの割安感が無くなってきたため、スマホ契約も見直していきたいところだ。

 

楽天モバイルに1本化するのはちょっとリスキーか・・・

 

娯楽:3,550円

今月の娯楽費用は以下の通り。

  • サーバーレンタル料:550円
  • Amazonギフト券:3,000円

サーバーレンタル料はこのブログの運営費である。

Amazonギフト券については、ファミペイの新規加入特典500円分を消化するため、3,000円ファミペイにチャージして3,500円分のギフト券をファミマで購入した。

このAmazonギフト券は後述の家具・家電購入の際に使用している。

 

交通費:37,110円

交通費の内訳は以下の通り。

  • 新幹線:22,110円
  • ICチャージ:15,000円

引っ越しや諸々の手続きに伴い、旧居と新居を新幹線で1.5往復したため、高額の出費となった。

なお、今後は帰省に伴う交通費は削減できる見込みだ。

 

家具・家電:73,499円

引っ越しに伴い、古い家具・家電を処分して新しく買い替えた。

購入した物は以下の通り。

  • 冷蔵庫:34,980円
  • 洗濯機:31,110円
  • 折りたたみテーブル:3,709円
  • キッチンラック:2,210円
  • 電源タップ×2:1,490円

洗濯機については、前述のAmazonギフト券3,500円適用後の支払額である。

 

Amazonって大型家電の設置サービスもやってるんだな

 

高額な出費となってしまったが、壊れない限り当分買い替える必要はないだろう。

 

引っ越し関連:60,379円

今月は引っ越しに伴い、関連の費用も突発的に発生している。

  • 家具処分費用:17,503円
  • 引っ越し荷物送料:7,020円
  • 入居費用:35,556円
  • 住民票発行:300円

 

家具処分費用:17,503円

古い冷蔵庫や洗濯機等の処分費用。

下記の記事の通り、引っ越し前に古い家具は処分した。

 

引っ越し荷物送料:7,020円

実質的な引っ越し費用。

引っ越し業者は使わず、荷物を段ボール4箱に詰め、ゆうパックで新居に発送した。(内1箱は電子レンジ)

なお、引っ越し費用を抑えるためにこういう形の引っ越しにしたものであり、ミニマリスト的な引っ越しを意識したわけではない。

 

本来は引っ越しこそアウトソーシングすべきだと思う

 

入居費用:35,556円

仲介手数料及び、保証会社への保証費用。

実のところ、かなり早い段階で新居の契約を済ませていたため、空家賃を数ヶ月支払っていたのだが、空家賃は生活費とは言えないとの考えから、生活費としては計上しないこととする。(入居費用のみ今月の出費として計上)

 

住民票発行:300円

運転免許証の住所変更のために取得したもの。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:102,689円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:4,145円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

ミニマリスト2021年2月の生活費まとめ

私の2021年2月の生活費は総額225,999円だった。

今回は大幅な出費増となってしまったが、大半は引っ越しに関連した費用であり、今後の生活費は引っ越し前に比べて削減できる見込みである。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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