スマホ購入でまたも大台超え!ミニマリストの生活費2021.01

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2021年1月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2021年1月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2021年1月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

115,791円

 

生活費一覧

  • 住居:51,030円
  • 光熱費:7,707円
  • 食費:10,147円
  • 生活用品:6,898円
  • 通信費:2,285円
  • 娯楽:24,166円
  • 医療費:7,028円
  • 交通費:6,530円

今月はサブのスマホを購入したため、普段の生活費に加えて約25,000円程度増える結果となってしまった。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:51,030円

家賃は変わらずの52,530円だが、クレジットカードのポイントで1,500円が値引きされている。

なお、家賃の安い物件を見つけたので、近々引っ越しを予定している。

過去に検討した物件については以下の記事に記載しているが、引っ越しを予定しているのは別の物件である。

 

光熱費:7,707円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:1,175円
  • ガス代:4,532円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:1,175円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは12月分の電気代だ。

先月同様、冷蔵庫の稼働と電子レンジ炊飯を続けているため、1,000円超えとなっている。

特に電子レンジでの炊飯が電気代高騰の原因と思われるため、引っ越し後は炊飯器を使用する予定だ。

 

ガス代:4,532円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは12月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

今月も先月と比較してさらに500円ほど上がってしまった。

9月分が2,200円程度だったので、3ヶ月で約2倍に増えたことになる。

来月は5,000円を超えないことを祈るばかりだ。

 

食費:10,147円

食費は9月以来の1万円超えとなった。

やはり深夜のおやつの買い出しが主な原因と思われる。

 

値引きされてるとつい買ってしまうんだよな・・・

 

生活用品:6,898円

今月はスーパーでの日用品や100円ショップでの買い物に加えて、引っ越し用の段ボールと梱包材で3,800円程度費用が掛かっている。

引っ越し業者を使わずに宅配便での引っ越しを予定しているため、Amazonでこれらを調達した。

最近は100円ショップでの試し買いは減ってきているが、生活費削減のため、使えそうな100円アイテムがあれば今後もどんどん買って試していくつもりだ。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,285円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB+SMS:904円
  • Mineo パケット放題:385円

契約変更しない限りは、毎月同額の2,285円である。

ただし、Mineoにこだわっているわけではなく、他社を含めていいサービスが出てくれば乗り換えを検討するつもりだ。

なお、Mineoのパケット放題については、下記の記事で紹介している。

 

娯楽:24,166円

今月の娯楽費用は以下の通り。

  • サーバーレンタル料:550円
  • スマホ:21,787円
  • スマホケース・保護フィルム:1,829円

サーバーレンタル料はこのブログの運営費である。

スマホは楽天モバイルで購入したもの。

予備のスマホにしていた旧Zenfone5が文鎮化してしまったので、サブスマホとして購入した。

本来の価格は25,000円程度だったが、楽天ポイントを4,000ポイントぐらい使ったため、出費としては21,787円となった。

スマホ購入に合わせて、手帳型ケースと液晶保護フィルムもAmazonで購入しており、上記のように合わせて1,829円掛かっている。

なお、スマホはキャンペーン中に購入したため、後日、楽天ポイントが28,000ポイント付与される予定だ。

ちなみにご存じの方も多いと思うが、楽天モバイルの通信費は1年間は無料となっている。

 

医療費:7,028円

医療費は、3回の通院と薬代、市販の風邪薬の費用である。

このコロナ禍で、発熱があると厄介なことになるため、風邪気味だと感じたら発熱前に風邪薬を飲んでいた次第だ。

 

交通費:6,530円

年末年始の帰省の際に交通系電子マネーにチャージした5,000円が今月引き落としになったことと、実家への荷物送付の送料を合算して上記の金額になった。

引っ越しに備えて、小物は事前に実家に送付し、実家から引っ越し先へ運び込む計画である。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:97,380円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:4,145円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

ミニマリスト2021年1月の生活費まとめ

私の2021年1月の生活費は総額115,791円だった。

楽天モバイルでスマホを新規に購入したことと、医療費、交通費が重なってしまったことが、大台超えの主な原因と言える。

今後は引っ越しに向けての出費がかさむため、従来の生活費に戻るのはもう少し先になりそうである。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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