年末出費で久々の大台超え!ミニマリストの生活費2020.12

電卓とミニマリストの家計簿 生活費

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年12月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年12月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年12月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額:118,027円

生活費内訳

費目 金額[円]
住居 52,530
光熱費 7,143
食費 6,296
生活用品 870
通信費 2,285
娯楽 3,705
医療費 16,870
交通費 14,110
家具・家電 10,978
交際費 3,240
118,027

今月は病院代、帰省の交通費、年末セールでの購入などの出費が一度に重なり、10万円をはるかに超える結果となってしまった。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:52,530円

家賃は変わらずの52,530円となっている。

家賃の安い物件を見つけたので、近々引っ越しを予定している。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載しているが、引っ越しを予定しているのは別の物件である。

 

 

光熱費:7,143円

光熱費内訳

費目 金額[円]
水道代 2,000
電気代 1,135
ガス代 4,008
7,143

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:1,135円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは11月分の電気代だ。

先月から電気代が1,000円を超えるようになってしまったが、冷蔵庫を稼働していることと、電子レンジで炊飯している影響である。

先月に比べて1ヶ月ガッツリ炊飯したはずだが、なぜか先月より電気代は安くなっている。

正直、原因は分からない。

 

ガス代:4,008円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは11月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

先月1,000円ほど上がったにもかかわらず、今月もさらに700円ほど上がってしまった。

冬のガス代は本当にキツイ。

 

食費:6,296円

食費は6,296円となった。

安い理由は、年末年始に1週間ほど帰省しており、実質3週間分の食費だからである。

4/3倍すると約8,400円となるので、実際は1万円弱と考えたほうがいいだろう。

1月は深夜のおやつ買い出しの回数が増えているので、さらに出費は増えそうだ。

 

生活用品:870円

生活用品については、主にスーパーでの日用品や100円ショップでの買い物である。

今回はスーパーで洗濯洗剤やハンドソープ、100円ショップでゴミ袋やノートなどを買った。

最近は100円ショップでの試し買いは減ってきているが、生活費削減のため、使えそうな100円アイテムがあれば今後もどんどん買って試していくつもりだ。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

 

通信費:2,285円

通信費内訳

費目 金額[円]
docomo ガラケーsim 996
mineo Dプラン500MB+SMS 904
mineo パケット放題 385
2,285

契約変更しない限りは、毎月同額の2,285円である。

ただし、mineoにこだわっているわけではなく、他社を含めていいサービスが出てくれば乗り換えを検討するつもりだ。

なお、mineoのパケット放題については、下記の記事で紹介している。

 

 

娯楽:3,705円

娯楽費内訳

費目 金額[円]
サーバーレンタル料 550
Kindle書籍 2,955
マイクロソフトギフトカード 200
3,705

サーバーレンタル料はこのブログの運営費である。

 

Kindle書籍はセールになったのを見計らって計5冊購入している。

年末のためか、セールになっていた本が多かった。

かなりの出費となったが、セールで買わないと後悔するのが分かっているので、半額程度に値下がりしたら躊躇なく購入するようにしている。

 

マイクロソフトギフトカードについては、先月のDMM同様、PayPalのマイクロソフトストア用クーポン800円分が配布されたので、200円払って1,000円分チャージした。

 

ちのれん
ちのれん

パンドラオルタのDL版でも買おうかなー

ネコさん
ネコさん

今やXBOX本体持ってないだろ

 

医療費:16,870円

医療費は、年に1回の胃カメラと、先々月から通い始めたクリニックへの通院が重なり、かなりの出費となってしまった。

出費は痛いが健康管理のためには仕方ないところだ。

 

交通費:14,110円

年末年始の帰省に伴う新幹線代と、実家への荷物送付の送料を合算して上記の金額になった。

値段は高いが、年末年始を実家で過ごすのは1年の内で1番の楽しみとなっている。

 

家具・家電:10,978円

家具・家電内訳

費目 金額[円]
スツール(3つ) 4,533
炊飯器 2,000
カーテン 4,445
10,978

上記で述べたように、引っ越しを予定しているため、引っ越し先で使う家具・家電を年末セールで購入した。

なお、セールに加えてクーポンも利用しているため、買った商品の割には金額は安い。

 

交際費:3,240円

交際費は実家帰省の際のお土産代である。

これまでは交通系電子マネーで支払いしていたため交通費に分類していたが、今回はキャンペーン中のPayPayで支払いをしたので、費目を分けてみた。

 

ちのれん
ちのれん

キャンペーンの還元でPayPayにハマりそう・・・

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:70,654円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:4,145円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

上記に加えて、今月は甥・姪にお年玉計7万円と、正月の食費として3万円を親に支払っているが、仕送り扱いとして生活費には計上しないこととする。

 

ミニマリスト2020年12月の生活費まとめ

私の2020年12月の生活費は総額118,027円だった。

かなりの出費増となってしまったが、臨時支出の病院代、帰省交通費、家具・家電代で計約4万円なので、これらがなければいつも通り8万円程度に収まっていたとも言える。

 

ネコさん
ネコさん

まあ、言い訳だな

ちのれん
ちのれん

ぐぬぬぬぬ・・・

 

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

 

 

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