惜しくも家賃+2.5万円!ミニマリストの生活費2020.10

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年10月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年10月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年10月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

78,597円

 

生活費一覧

  • 住居:52,530円
  • 光熱費:5,149円
  • 食費+生活用品:12,133円
  • 通信費:2,285円
  • 娯楽:550円
  • 医療費:5,950円
  • 衣料費:330円

今月は何とか7万円台に収まり、おおよそ家賃+25,000円となった。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

なお、今月も先月同様、切り分けるのが難しい「食費と生活用品」は合算している。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:52,530円

家賃は変わらずの52,530円となっている。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:5,149円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:908円
  • ガス代:2,241円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:908円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは9月分の電気代だ。

9月末から冷蔵庫を再稼働したが、なんとか3桁に収まった。

ただし10月からは、実験的に電子レンジでの炊飯を再開したので、来月の電気代は大幅に上がることが予想される。

 

ガス代:2,241円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは9月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

9月の帰省は3日間だけだったので、ほぼ1ヶ月分のガス代だが、先月よりわずかながら下がる結果となった。

理由は不明だが、9月の方が8月よりも水シャワーの日数が多かったのかもしれない。

 

食費+生活用品:12,133円

食費+生活用品は12,133円と、先月同様1万円を大幅に上回った。

なお、クレジットカードのポイント値引き分1,500円が適用されているため、実際の金額としては13,633円である。

先月は第3のビールの買いだめ分3,000円があったため、その分の金額上昇があったが、今月はそういった特別な出費はない。

恐らく深夜のおやつ買い出しをほぼ毎日のように繰り返してしまったのが、原因だろう。

 

仕事のストレスが原因なんや・・・

 

酒とおやつは食費節約の大敵である。

予算としては15,000円を見込んでいるが、できれば1万円以下を目標にしていきたいところだ。

 

生活用品については、主にスーパーでの日用品や100円ショップでの買い物であるが、最近は100円ショップでの買い物は減っている。

ただし、生活費削減のため、使えそうな100円アイテムがあれば今後もどんどん買って試していくつもりだ。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,285円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB+SMS:904円
  • Mineo パケット放題:385円

契約変更しない限りは、毎月同額の2,285円である。

ただし、Mineoにこだわっているわけではなく、他社を含めていいサービスが出てくれば乗り換えを検討するつもりだ。

なお、Mineoのパケット放題については、下記の記事で紹介している。

 

娯楽:550円

今月の娯楽費用はサーバーレンタル料の550円のみとなった。

サーバーレンタル料はこのブログの運営費である。

 

今月はKindle本が値下がりしてなかったのが幸いだったな。

 

医療費:5,950円

新たにクリニックに通い始めたため、その診察費用2回分と薬代が計5,000円強となった。

1回目は初診のため、金額が高くなっている。

しばらくは同クリニックに通院を予定しているため、費用が掛かる見込みだ。

また、上記とは別に歯医者にも行っており、合わせて5,950円となった。

 

衣料費:330円

寒くなってきたので、冬服としてネックウォーマーと冬用靴下2足をダイソーで購入。

去年購入したものは摩耗によって1シーズンで処分したため、手持ちがなかったためだ。

今回もおそらく1シーズンで処分することになるだろう。

 

所有すると夏に邪魔になるし安い物で十分だな

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:95,798円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:4,145円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

ミニマリスト2020年10月の生活費まとめ

私の2020年10月の生活費は総額78,597円だった。

家賃+25,000円となったが、これまでかかっていなかった医療費の分が大きい。

医療費が不要になれば、家賃+2万円は十分狙える金額だろう。

来月からは、冷蔵庫の再稼働に加えて、電子レンジでの炊飯を実験的に再開したため、電気代は大幅にアップする見込みだ。

しかし、その分食費を下げることができ、トータルでの出費が減るのであれば、それでいいと考えている。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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