お盆の帰省で出費増!ミニマリストの生活費2020.08

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年8月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年8月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年8月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

97,312円

 

生活費一覧

  • 住居:62,430円
  • 光熱費:5,834円
  • 食費+生活用品:9,138円
  • 通信費:2,285円
  • 娯楽:5,105円
  • 交通費:12,520円

今月は帰省の際の交通費と自宅の火災保険の更新に伴い、先月と比較して大幅に出費が増える結果となった。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

ちなみに、以前から食費と生活用品を完全に切り分けることが困難だったため、今月からは合算することにした。

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

住居:62,430円

家賃は変わらずの52,530円だが、今月は自宅の火災保険の更新料9,900円が発生している。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:5,834円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:972円
  • ガス代:2,862円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:972円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは7月分の電気代だ。

5~6月より高くなってしまったが、なんとか3桁に収まった。

7月下旬に1週間だけ冷蔵庫を復活させたこと、暑くなってきたためサーキュレーターを稼働し始めたこと、もやしを加熱するのに電子レンジの使用頻度が高くなったことなどが、電気代増加の原因だと考えている。

ちなみに半額食パンを買い込んで冷凍していたが、つい食べ過ぎて体重が増えてしまうので、冷蔵庫は1週間使用した後に再び停止した。

なお、現在は部屋の照明を備え付けの蛍光灯にしているため、LED電球を使わない限りこれ以上の削減は難しいだろう。

 

ガス代:2,829円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは7月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

自宅を1週間空けていた先月よりもさらに下がる結果となった。

夏の気温上昇でシャワー時のガスの消費量が減ったためだろう。

金額的にはそろそろ限界かもしれない。

 

食費+生活用品:9,138円

食費+生活用品は9,138円と、今月も1万円を切る結果となった。

今月はクレジットカードのポイント値引きはなかったものの、約1週間帰省していたため、その分の食費は浮いていることになる。

このため本来は、食費+生活用品で12,000円程度かかっていたと考えるのが妥当だろう。

予算としては15,000円を見込んでいるが、できれば1万円以下を目標にしていきたいところだ。

 

生活用品は主にスーパーでの日用品や100円ショップでの買い物であるが、最近は100円ショップでの買い物は減っている。

ただし、生活費削減のため、使えそうな100円アイテムがあれば今後もどんどん買って試していくつもりだ。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,285円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB+SMS:904円
  • Mineo パケット放題:385円

先月の記事で2,200円弱になる予定だと書いていたが、SMSの料金120円をすっかり失念していた。

契約変更しない限りは、今後も2,285円となる見込みだ。

なお、Mineoのパケット放題については、下記の記事で紹介している。

 

娯楽:5,105円

今月の娯楽費用は5,105円と、大幅な増加となった。

内訳は以下の通り。

  • サーバーレンタル料:550円
  • Kindle書籍:3,235円
  • 有線イヤホン他:1,320円

サーバーレンタル料はこのブログの運営費である。

Kindle書籍は欲しい本が値引きされたタイミングを逃さず買うようにしているが、今月は値引きされた本が多く、娯楽費大幅増の主因となっている。

有線イヤホンについては、元々使用していたイヤホンが、帰省時に実家のネコに噛まれて断線してしまったため、仕方なく買い替えた物である。

納期の問題でAmazonではなくヨドバシ.comで購入したが、ついでに電気シェーバー用の掃除ブラシも購入した。

 

ヨドバシ.comは届くのが早い!

 

交通費:12,520円

交通費はお盆の実家帰省に伴う新幹線代となっている。

新幹線代に加えて交通系ICカードにも5,000円チャージしているが、チャージ分がクレジット明細に計上されるのは来月の見込みのため、今月の生活費には含まれていない。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:103,779円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:4,145円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

今月は実家帰省時に、甥っ子二人と姪っ子に計5万円のお小遣いを渡しているが、仕送り扱いとして生活費には計上しないこととする。

 

ミニマリスト2020年8月の生活費まとめ

私の2020年8月の生活費は総額97,312円だった。

帰省に伴う交通費12,520円と、自宅の火災保険の更新料9,900円の臨時出費を除けば74,892円となり、日常の生活費だけで考えればそれほど悪くはない数字だ。

これ以上削るとしたら、食費ぐらいしかない。

 

酒とおやつをやめればまだイケる!

それはちょっと・・・

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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