家賃+2万円を維持!ミニマリストの生活費2020.07

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年7月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年7月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年7月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

73,558円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:5,568円
  • 食費:8,471円
  • 生活用品:550円
  • 通信費:2,675円
  • 衣料費:2,068円
  • 娯楽:496円
  • 交際費:1,200円

今月は先月に引き続き「家賃+2万円」をほぼ達成できた。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:5,568円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:557円
  • ガス代:3,011円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:557円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは6月分の電気代だ。

先月に引き続き、無事3桁に落ち着いた。

先月より大幅に下がっているのは、約1週間、出張で自宅を空けていたのが原因だと思われる。

なお、現在は部屋の照明を備え付けの蛍光灯にしているため、LED電球を使わない限りこれ以上の削減は難しいだろう。

 

ガス代:3,011円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは6月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

先月より1,000円弱下がっているが、電気代同様、出張で家を空けていたのが原因だろう。

今後は夏の気温上昇により、もう少し下がるのを期待したいところだ。

 

食費:8,471円

今月の食費は8,471円と、先月に引き続き1万円を切る結果となった。

ただし、先月同様、クレジットカードのポイント値引きが1,500円あったため、実質は1万円程度だったと言える。

ここ最近は残業の削減により、帰宅時間が早くなっているため、深夜の買い出しに行く機会が減ったことが原因だろう。

 

食費は減ったがそれ以上に収入が減っているのが辛い。。

 

 

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

 

生活用品:550円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月買った物は、全て100円ショップでの消耗品だ。

最近は100円ショップでの買い物が減っているが、使えそうな製品があれば今後もどんどん買って試していく予定である。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,675円

通信費は先月より約100円程度上がっている。

これまでは

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,564円

という契約であったが、月の途中で契約変更をしており、

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB:770円
  • Mineo パケット放題:385円

の契約になっている。

今月は契約変更上の日割り計算の影響で2,675円となっているが、来月からは2,200円弱になる見込みだ。

 

通話をIP電話に1本化できれば1,155円にできるんだけどな・・・

だが、いざという時に緊急通報できないのはリスキーだ

 

衣料費:2,068円

今月はホームセンターでウォーキングシューズを1足買った。

愛用していたGUのレザースニーカー3足がことごとく摩耗したからである。

 

安いとはいえ、寿命が短すぎる・・・

 

今回買ったシューズは長持ちすることを祈ろう。。

 

娯楽:496円

今月の娯楽費用496円はこのブログの運営費である。

本来は550円だが、クレジットカードのポイント値引きで54円引かれていたため、この金額になっている。

 

交際費:1,200円

今月は親へのプレゼントとして、1,200円出費している。

実際はもっと高額な物を買っているが、クーポンや値引き等を駆使して、最終的な出費は1,200円にとどまった。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:104,103円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:4,145円

労働組合の保険2種類に入っているが、今月も先月に引き続き300円高いままだ。

恐らく保険が値上がりしたのだろう。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

ミニマリスト2020年7月の生活費まとめ

私の2020年7月の生活費は総額73,558円だった。

「家賃+2万円」をほぼ達成し、食費も1万円以下に収まっている。

クレジットカードのポイント値引きの影響もあるが、衣料費や交際費などの突発的な出費もあり、さらに来月からは通信費が若干下がることも見込まれる。

このため、今後も同程度の生活費に収めることは十分可能だろう。

 

真冬のガス代だけが問題・・・

 

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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