電気代1000円超にショック!ミニマリストの生活費2020.05

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年5月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年5月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年5月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

77,685円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:7,566円
  • 食費:11,839円
  • 生活用品:468円
  • 通信費:2,560円
  • 娯楽:2,722円

今月は、目標としている「家賃+3万円」を約5,000円下回り、久々の7万円台となった。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:7,566円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:1,058円
  • ガス代:4,508円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:1,058円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは4月分の電気代だ。

2月に請求が来た「1月分の電気代986円」をピークに、最近は徐々に下がってきていたが、ここにきて1,000円超えとなってしまった。

 

これはショック・・・

 

おそらく電子レンジの使用頻度が高かったのが原因だろう。

キャベツが高騰していたため、もやしに切り替えてレンチンして食べることが多く、その他にも総菜パンをレンチンしていたから、最近は真冬より電子レンジの稼働時間が長かった。

もやしは加熱しないと食べられないので、今後は購入頻度を減らしていくことを検討している。

 

ガス代:4,508円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは4月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

先月よりも若干下がっているがまだまだ高い。

去年よりもかなり高いイメージがあったが、確認してみると去年より80円程度しか上がっていなかった。

4月でも毎年これぐらいはかかっていたということだろう。

最近は気温がかなり上がってきているので、シャワー時にはお湯と水をブレンドして使っていくことを考えている。

 

まだまだ水シャワーは無理っす。

 

食費:11,839円

先月17,000円を超えていた反動なのか、今月は目標の15,000円を下回った。

原因としては、

  • 先月の段階で食糧備蓄を増やしたため、今月買う物が減った
  • 夕方及び深夜の買い出しに行く回数を減らしたため、おやつの出費が減った

の2点が考えられる。

やはり「安い物をゲットするために店に行くより、店に行く回数を減らした方が節約効果がある」ということだろう。

 

タイムセールを狙って1日に3店舗回っていたというのにwww

 

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

 

生活用品:468円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月買った物は、100円ショップでの生活用品3点と、ドラッグストアで買った除湿剤だけだった。

最近は100円ショップでの買い物が減っているが、使えそうな製品があれば今後もどんどん買って試していく予定である。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,560円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,564円

契約変更しない限り料金は毎月同額だ。

私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

なお、格安simのオプション契約を追加したので、来月からはその分の料金がかかる予定である。

 

娯楽:2,722円

今月の娯楽費用の内訳は以下の通りだ。

  • サーバーレンタル料:500円
  • ドメイン更新:1,628円
  • Kindle書籍:544円

サーバーレンタル料及びドメイン更新はこのブログの運営費である。

去年の6月にこのブログを始めたので、毎年5月はドメイン更新の時期となっている。

Kindle書籍は、ほしい物リストに入れていた本が半額になったタイミングで確保。

 

積ん読の本がまた1冊増えてしまった

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:102,114円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

ミニマリスト2020年5月の生活費まとめ

私の2020年5月の生活費は総額77,685円だった。

目標の「家賃+3万円」を約5,000円下回り、上々の月だったと言える。

 

家賃+2.5万円を目標にできればいいなぁ・・・

 

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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