食費爆上げでも8万円台!ミニマリストの生活費2020.04

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年4月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年4月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年4月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

85,979円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:7,486円
  • 食費:17,793円
  • 生活用品:1,100円
  • 通信費:2,360円
  • 衣料費:1,100円
  • 娯楽:3,610円

今月は新型コロナウイルスの影響もあり、食費がかなり上がってしまったが、何とか8万円台に収まった。

食費以外の費目については、ほぼほぼ先月と同等の金額になっている。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:7,486円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:869円
  • ガス代:4,617円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:869円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは3月分の電気代だ。

先月より若干下がっているが、季節的に暖かくなってきたのが原因だろう。

冷蔵庫は引き続き使っておらず、主に使っている物は電気ケトルと電子レンジである。

冬が終わって電気代のピークは過ぎたと思われるので、今後はさらに下がっていくことを期待したい。

 

ガス代:4,617円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは3月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

2月に比べると若干下がっており、電気代同様、冬のピークは過ぎたと思われる。

ただし、それでも例年と比べると高い水準だ。

もっと暖かくなるのを待つしかない。

 

夜に暖かくないと意味ないんだよな・・・

 

食費:17,793円

食費は15,000円程度の予算で考えているため、今月はかなりオーバーしてしまった。

原因と考えられるのは以下の通りだ。

  • 飲酒の解禁
  • コロナショックでの備蓄食料の増量
  • ヴィーガンおやつの購入
  • GW突入による食事量の増加

まあ、主に酒とおやつが原因だろう。

おやつは下記の記事のようにヴィーガンでも食べられるものを積極的に選んでいるので、単品の金額がこれまでより高くなっている。

 

来月もGW分の食費がかなり掛かっているため、引き続き15,000円をオーバーするかもしれない。

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

 

生活用品:1,100円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月購入したものは全て100円ショップでの日用品だが、今月もトータルの購入金額は低かった。

最近は100円ショップでの買い物も減ってきているが、普段使っている日用品を100円ショップの物に置き換える実験は引き続き行っていきたいと考えている。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,360円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:796円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,564円

契約変更しない限り料金は毎月同額だが、今月はガラケーsimの料金が200円安くなっている。

これは電力会社のポイント200円分をDポイントに変換して、電話料金に割り当てたからである。

私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

 

衣料費:1,100円

衣料費1,100円は、ダイソーで購入したセミショートソックス10足分の金額だ。

これまで使っていたベリーショートソックスのゴムが緩くなったため、全て処分して買い替えた。

購入した10足のうち、5足は普段使い用で、残りの5足は出張用にしている。

急な出張で洗濯済みの靴下がない、といった状況を避けるためだ。

なお、購入した10足は色も含めて全て同じ製品である。

 

娯楽:3,610円

今月の娯楽費用の内訳は以下の通りだ。

  • サーバーレンタル料:500円
  • Kindle書籍:483円
  • Kindle書籍:578円
  • ゲームパッド:1,999円

サーバーレンタル料はこのブログの運営費である。

Kindle書籍は、欲しいものリストに入れていた本が半額になったタイミングで2冊購入した。

欲しい本は、欲しいものリストに入れておいて、半額になるまで待つようにしている。

 

まだあわてるような時間じゃない

 

ゲームパッドはGWの自宅での自粛生活に備えて買った物。

結局GW中はあまりゲームをプレイできなかったが。

今月の娯楽費の増加分はゲームパッドぐらいで、GWというタイミングを考えれば特に気にする必要はないだろう。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:110,139円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

ちなみにもう片方の保険も、契約口数だけで掛け金と保険金が決まるため、こちらも年齢に無関係である。

歳をとればとるほど、この影響は大きい。

 

若かりし頃の俺、ナイス選択!

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

なお、GWに甥っ子二人にお小遣いとして合計5万円を振り込んだが、この金額も仕送り扱いとして、今月の生活費には計上しない。

 

ミニマリスト2020年4月の生活費まとめ

私の2020年4月の生活費は総額85,979円だった。

目標の「家賃+3万円」を多少上回ってしまったが、許容範囲と考えている。

今月はGWや新型コロナウイルスの影響もあり主に食費が増えているが、例年であればGWの帰省分の交通費が掛かっているため、その分を差し引けばそれほど悪い数字ではない。

再び禁酒すれば食費は下げられると思うが、生活環境の変化もあるため、今はそこまで切り詰めることは考えていない。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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