おやつの食べ過ぎで食費増!ミニマリストの生活費2020.03

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年3月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年3月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年3月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

82,796円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:7,750円
  • 食費:15,627円
  • 生活用品:1,378円
  • 通信費:2,560円
  • 娯楽:2,951円

今月も目標としている「家賃+30,000円」の83,000円を達成した。

食費と娯楽費用が増えているが、その他に突発的な出費がなかったことが、この金額に収まった要因だろう。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:7,750円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:939円
  • ガス代:4,811円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:939円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは2月分の電気代だ。

前回同様、ギリギリ3桁に収まった。

電気代が高止まりしている原因は、ホットコーヒーを頻繁に飲んでいるため、電気ケトルの使用頻度が相変わらず高いからだろう。

冷蔵庫は引き続き使っていないが、ときどき電子レンジは使用している。

気温が暖かくなってコーヒーをホットで飲む必要がなくなれば、電気代も下がっていくと考えている。

 

ガス代:4,811円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは2月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

2月のガス代は5,000円程度まで上がってしまった。

暖冬にもかかわらず、歴代最高レベルの金額である。

シャワーを浴びる時間が長くなってしまったのか、それとも単にガス料金が値上がりしたのかは分からない。

現状では工夫の余地がほとんどないので、ガス代を下げるには暖かくなるのを待つしかないだろう。

 

食費:15,627円

食費は15,000円程度で考えているため、ほぼ目標通りになっている。

しかし、先月は禁酒の効果が出て食費は12,000円以下に収まっていた。

今月も引き続き禁酒を行っているが、その分おやつを食べる量が増えてしまい、禁酒で浮いたお金がおやつ代に流れているだけの結果になっている。

おやつの量を減らさない限りは、これ以上の節約は厳しいだろう。

 

わかっちゃいるけど、やめられない

 

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

 

生活用品:1,378円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月購入したものは全て100円ショップの日用品だった。(金額が半端なのはクレジットカードのポイント値引きが原因である。)

最近は100円ショップでの買い物も減ってきているが、普段使っている日用品を100円ショップの物に置き換える実験は引き続き行っていきたいと考えている。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,560円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:996円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,564円

契約変更しない限り料金は毎月同額だ。

私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

 

娯楽:2951円

今月はサーバーレンタル料の550円に加えて、AmazonのKindle書籍を3冊買っている。

欲しいものリストに入れていたKindle向けの書籍がセールでほぼ半額になっていたため、このタイミングで確保しておいた。

Kindle書籍が積ん読状態になっているが、今はコロナ禍により図書館で本を借りることもできなくなってしまったので、まぁ良しとしよう。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:108,719円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

ミニマリスト2020年3月の生活費まとめ

私の2020年3月の生活費は総額82,796円だった。

目標の「家賃+3万円」に収まっているものの、今後7万円台を目指すのであれば、食費の削減を考える必要がありそうだ。

 

つまり「おやつ食べ過ぎ」

 

また、突発的な出費ができるだけ発生しないようにすることも大切である。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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