禁酒で食費減!?ミニマリストの生活費2020.01

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2020年1月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2020年1月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2020年1月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

83,304円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:6,720円
  • 食費:11,210円
  • 生活用品:968円
  • 通信費:2,562円
  • 衣料費:2,139円
  • 娯楽:2,175円
  • 交通費:5,000円

今月は目標としている家賃+30,000円の83,000円にほぼ近い結果となった。

年始でのこまごました出費はあるものの、支出が抑えられた費目もある。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:6,720円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:617円
  • ガス代:4,103円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:617円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは12月分の電気代だ。

今月は先月から150円ほど上がって600円台となった。

12月も相変わらず、冷蔵庫・電子レンジと部屋のシーリングライトは使用していない。

電気代が上がったのは、ホットコーヒーとホットココアを飲むために、お湯を沸かす頻度が増えたことが原因だろう。

1月はさらに電気ケトルを使う頻度が増えているので、もしかしたら1,000円を超えてしまうかもしれない。

 

ガス代:4,103円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは12月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

12月は帰省により5日ほど実家に帰っていたにもかかわらず、とうとう4,000円を超えてしまった。

節水シャワーヘッドはガス代の節約にはまったく効果がないということになる。

今年は暖冬にもかかわらずこの料金ということは、寒さが厳しい年なら5,000円を超えてしまうかもしれない。

引っ越しを検討するなら、都市ガスの物件を必須条件に加えたほうがいいだろう。

 

食費:11,210円

食費は15,000円程度で考えているため、今月はやや低めとなった。

年末年始に実家に帰省し、自宅に戻ったのが1月3日のため、1月1日~2日の2日間は食費がかかっていない。

この2日分の食費が500円×2日で1,000円だったとしても、12,000円ほどだ。

いつもより食費が低い理由は、年明け以降、お酒を飲むのをやめたのが原因だろう。

実家や、付き合いの席での飲酒はやめるつもりはないが、自宅における食生活では今後も禁酒を続けたいところだ。

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

 

生活用品:968円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月は100円ショップとドラッグストアでの日用品の購入が主だった。

現在、日用品を100円ショップの物に置き換える実験をしているが、今月はそれほど100円ショップで買い物をしなかったようだ。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,562円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:997円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,565円

契約変更しない限り料金は毎月同額だ。

私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

 

衣料費:2,139円

ユニクロの年始のセールで、以前から欲しいと思っていたボアスエットフルジップパーカーが半額になっていたため、購入。

商品自体は1,500円ほどだが、送料が掛かっているため、上記の金額となった。

このボアスエットフルジップパーカーとヒートテック超極暖の組み合わせにより、暖かルームウェアを処分することに成功した。

 

娯楽:2,175円

娯楽の内訳は以下の通り。

  • microSDカード(64GB):1,125円
  • スマホケース:500円
  • サーバーレンタル料:550円

調子が悪かったサブのスマホのファームウェアを再インストールしたところ、完全に復帰。

そこでサブのスマホをもっと活用しようと、64GBのSDカードとスマホケースを今回購入した。

 

5年近く使っているが、まだ戦える!

 

 

サーバーレンタル料はこのブログの運営料金である。

毎月計上する金額であるが、ちょっと先の分まで支払っているため、計上しない月が出てくるかもしれない。

 

交通費:5,000円

年末年始の帰省の際に、交通系ICカードにチャージした金額の請求分。

毎回1ヶ月遅れで請求が来るため、今月の支払いとなった。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:105,882円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

なお、正月には甥2人にお年玉を各3万円ずつ計6万円、正月の家族の食費として3万円を親に渡したが、これらの金額も仕送り扱いとして、生活費には計上しない。

 

まとめ

私の2020年1月の生活費は総額83,304円だった。

年末年始の帰省の交通費が5,000円掛かっているため、うまくやりくりすれば今後は7万円台も視野に入ってくるだろう。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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