年末セールと帰省で10万円超え!ミニマリストの生活費2019.12

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2019年12月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2019年12月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2019年12月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

106,200円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:5,850円
  • 食費:12,492円
  • 生活用品:2,658円
  • 通信費:2,562円
  • 医療費:2,960円
  • 衣料費:6,006円
  • 娯楽:8,920円
  • 交通費:12,222円

今月はブログでの集計報告以来、初めて10万円超えという結果になった。

年末年始の帰省に伴う交通費と、年末セールでいろいろと物を購入したことが原因である。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

家賃の安い物件は魅力的だが、当面は今の物件に住み続けるつもりである。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:5,850円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:455円
  • ガス代:3,395円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:455円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは11月分の電気代だ。

先月に引き続き、400円台となった。

11月も相変わらず、冷蔵庫・電子レンジと部屋のシーリングライトは使用していない。

部屋の明かりとして使っていたLED電球のワット数を4Wから6Wに変更したが、電気代はほとんど変わらなかった。

12月分もほぼ変わらない見込みだが、1月から部屋のシーリングライトの使用を再開したため、今後はさらに上昇する予定だ。

 

ガス代:3,395円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは11月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

まだ11月分だというのに早くも3,000円超えとなってしまった。

節水シャワーヘッドを使ってはいるが、あまり効果がないのかもしれない。

本格的な冬が来ればますます上がっていくだろうが、こればかりはどうしようもなさそうだ。

 

食費:12,492円

食費は15,000円程度で考えており今月はちょっと低く見えるが、これは年末に帰省したのが原因だろう。

帰省した年末5日分の食費を1日500円だとすると+2,500円となり、ほぼほぼ15,000円だ。

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

ストレスのない範囲でもう少し食費を削減できないか、検討したいところである。

 

生活用品:2,658円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月はほぼすべて100円ショップでの買い物だった。(数値が中途半端なのは、クレジットカードのポイント値引き分があるためだ。)

現在、日用品を100円ショップの物に置き換える実験をしており、トライ&エラーを繰り返しているため、100円ショップでの買い物は多めとなっている。

なお、100円ショップの愛用品は下記の記事で紹介している。

 

通信費:2,562円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:997円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,565円

契約変更しない限り料金は毎月同額だ。

私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

 

医療費:2,960円

今月は年に数回の通院日に当たっており、その費用が2,210円だったのと、歯医者での治療費が750円で、計2,960円だった。

歯と歯の隙間を磨くのにいろんな歯磨き製品を試してきたが、歯医者に行ったらあっさり悩み事が解決した。

医者に行くのはあまり好きではないが、異常を感じたら早めに行くべきだと実感している。

 

衣料費:6,006円

ユニクロの年末セールでヒートテックの超極暖が1,480円になっていたため、上下2枚ずつ計4枚を購入。

その際、誕生クーポン500円を使用しているため、税込みで上記金額となった。

ヒートテック超極暖は少々値が張るが機能性が高く、結果的に所有していた服を減らすことができたため、買ってよかったと思っている。

 

娯楽:8,920円

娯楽の内訳は以下の通り。

  • PC用外付けBDドライブ:6,280円
  • kindle書籍:2,090円
  • サーバーレンタル料:550円

PC用外付けBDドライブはAmazonのサイバーマンデーセールで購入した物。

現在使用しているPCは光学ドライブがないため、音楽CDの取り込みやディスク媒体のソフトウェアのインストールができない状態だった。

このため、サイバーマンデーセールで値引きされたタイミングでBDドライブを購入した。

 

kindle書籍は、ほしいものリストに入れていた本2冊が半額になっていたため2冊とも購入。

安売りしているkindle書籍は一定期間が過ぎれば元の金額に戻ってしまうため、買うつもりならば金額が戻る前にさっさと買ってしまった方がいい。

まぁ、そうするうちに積ん読状態の本が増えていくわけだが。

 

サーバーレンタル料はこのブログの運営料金である。

毎月計上する金額であるが、ちょっと先の分まで支払っているため、計上しない月が出てくるかもしれない。

 

交通費:12,222円

帰省の際に使った新幹線の往復費用。

クレジットカードのポイント値引きが適用されて、上記の金額になった。

なお、新幹線代のほかに交通系ICカードに5,000円分チャージをしたが、いつも通りクレジット会社への請求が遅いため、来月分に反映される見込みだ。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:69,996円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

毎月10万円前後払っているが、12月は年末調整があったため、上記の金額となっている。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

まとめ

私の2019年12月の生活費は総額106,200円だった。

医療費、年末セールで購入した物、及び帰省による交通費の合計が3万円程度掛かっているため、費用の増加分はこれら臨時支出によるものである。

今後は、無駄な物を買うことがなければ、元の金額に戻るだろう。

物を手に入れることで連鎖的に他の物も欲しくならないよう注意が必要だ。

セールの後こそ財布のひもを引き締めるときである。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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