惜しくも7万円台に届かず!ミニマリストの生活費2019.11

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2019年11月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2019年11月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2019年11月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

80,176円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:5,050円
  • 食費:14,014円
  • 生活用品:3,780円
  • 通信費:2,562円
  • 衣料費:1,690円
  • 娯楽:550円

今月は惜しくも7万円台に届かないという結果になった。

しかしながら、生活費の目標は家賃+3万円の83,000円に設定しているので、目標はクリアできている。

今月は余計な出費がほぼほぼなかったため、本来の生活費の数値と考えていいだろう。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

先月にも書いたが、家賃の安い物件探しは一旦中断しようと考えているので、しばらくはこの家賃のままになるだろう。

なお、過去に検討した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:5,050円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:412円
  • ガス代:2,638円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:412円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは10月分の電気代だ。

8月と9月の電気代が、3週間で300円台だったため、4週間で400円台という今月の数字は、順当だろう。

10月も相変わらず、冷蔵庫・電子レンジと部屋のシーリングライトは使用していない。

11月からは部屋の照明をやや明るくしたので、電気代は上がる見込みだ。

部屋がもっと明るくないと精神がリラックスモードになってやる気がでないため、年明けぐらいからシーリングライトを復活させようかとも考えている。

 

ガス代:2,638円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは10月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

先月に比べて、400円ほど料金が上がっているが、先月は3週間分の料金だったため、さほど変動はないと考えていいだろう。

ガス料金が激増するのはこれからである。

 

食費:14,014円

食費は15,000円程度で考えているため、今月は平均的な値になったと考えていいだろう。

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

おやつや酒をやめればもう少し食費も下がるだろうが、数千円の節約のためにストレスをためるのはいかがなものかとも思っている。

 

なんだかんだ言ってやめへんのかい(笑)

 

 

生活用品:3,780円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

480円分はAmazonでACプラグキャップの購入、その他はすべて100円ショップでの買い物だ。

 

ACプラグキャップは100円ショップでも探したが、コンセント側のキャップしか見当たらなかったので、仕方なくAmazonで購入した。

PCのアダプタ等を持ち歩くときに、出っ張ったプラグが他の製品を傷つけるのを防止するためである。

需要があると思うので100円ショップでも取り揃えてほしいものだ。

 

なお、現在、日用品を100円ショップの物に置き換える実験をしており、トライ&エラーを繰り返しているため、100円ショップでの買い物は多めとなっている。

11月は、クリップライトを使って電気代を節約しようと試行錯誤してたため、延長コードやらLED電球の購入費がかさんでしまった。

これらの電気製品は、100円ショップでも100円で売っていないことが多いからだ。

結局、そのクリップライトも下記の通り、捨てることになったわけだが。

 

通信費:2,562円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:997円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,565円

契約変更しない限り料金は毎月同額のはずだが、どちらも先月に比べて30円程度料金が上がっている。

値上がりしたのだろうか。

なお、私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

 

衣料費:1,690円

この衣料費はAmazonでのニット帽の購入費である。

100円ショップでニット帽を買おうと思ったが、冬用しか売っていなかった。

1年中使えるニット帽が欲しかったので、仕方なくAmazonの物を買うことにした。

このニット帽はそのうち披露するかもしれない。(見せるほどの物でのないが)

 

娯楽:550円

今月の娯楽費用はサーバーレンタル料の550円のみだった。

サーバーレンタル料はこのブログの運営料金である。

毎月計上する金額であるが、ちょっと先の分まで支払っているため、計上しない月が出てくるかもしれない。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:110,118円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

まとめ

私の2019年11月の生活費は総額80,176円だった。

ギリギリ7万円台には届かなかったが、目標としている家賃+3万円は達成できた。

また、食費も15,000円程度に戻っており、今回の生活費の数値が今後の基準になっていくと考えている。

冬本番を迎えるにあたり、今後のガス料金だけが悩みの種であるが・・・

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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