ギリギリ8万円台達成!ミニマリストの生活費2019.10

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2019年10月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2019年10月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2019年10月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

89,318円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:4,598円
  • 食費:11,782円
  • 生活用品:8,243円
  • 通信費:2,515円
  • 医療費:4,100円
  • 交通費:5,000円
  • 娯楽:550円

今月はギリギリ8万円台となった。

しかし、医療費等の臨時の支出が多かったため、これらの支出を差し引くと実質7万円台だ。

普段よりも日常の生活費は少なかったと言えるだろう。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は変わらずの52,530円だ。

先月内見した物件の別の部屋の募集が出ており、再び内見したが、迷っているうちに別の人に決まったようだ。

内装工事終了前に契約者が決まってしまうことが多く、設備の詳細を確認できない状態で契約の決断をしないといけないのが難点である。

物件探しは一旦中断しようと考えているので、しばらくはこの家賃のままになるだろう。

なお、内見した物件については以下の記事に記載している。

 

光熱費:4,598円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:339円
  • ガス代:2,259円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:339円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは9月分の電気代だ。

 

よっしゃ記録更新!

もう驚きもないわ・・・

 

8月の帰省に引き続き、9月は1週間出張していたため、実質3週間分の電気代である。

相変わらず、冷蔵庫・電子レンジと部屋のシーリングライトは使用していない。

翌月の10月は1ヶ月フルに電気を使っていたことと、11月からは部屋の照明をやや明るくしたので、今月の電気代が最低記録になる見込みだ。

 

ガス代:2,259円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは9月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

8月同様、1週間留守にしていたが、8月より料金が上がっている。

8月にやっていた水シャワーを早くも終了したことが原因だろう。

この9月分から節水シャワーヘッドを導入しているので、去年に比べてガス料金がどれだけ下がるかは確認していきたいところだ。

 

食費:11,782円

今月分の食費は比較的安くついた。

残業した日は、深夜におやつを買いに行く程度の出費しかしなかったのが原因だろう。

残業せずに早く家に帰ったり、祝日が多かったりすると途端に食費が上がってしまうので要注意だ。

普段の間食と休日の飲酒をやめれば食費は下がるのだろうが、なかなか難しいところである。

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

 

生活用品:8,243円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上している。

今月は大幅に増加しているが、これは無印良品で浄水器カートリッジを購入したのが原因である。

10月の無印良品週間のセール時にカートリッジ5本を購入しており、この金額が5,355円となっている。

5本で約1年持つので、次回購入するのは1年後以降になるだろう。

その他の金額はすべて100円ショップでの買い物だ。

なお、現在、日用品を100円ショップの物に置き換える実験をしており、トライ&エラーを繰り返しているため、100円ショップでの買い物は多めとなっている。

 

通信費:2,515円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:979円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,536円

契約変更しない限りは毎月同額である。

なお、私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

最近、Wimaxや使い放題のWiFiサービスに興味が出てきたので、もしかしたら、今後は通信費が上がるかもしれない。

 

医療費:4,100円

今月は胃カメラ検査を受けたので、病院代が4,100円となった。

その代わり、処方箋の薬は不要だったため、薬代はかかっていない。

今後、薬が完全に不要になれば今後の医療費は下がるだろうが、どうなるかは今のところ不明だ。

 

交通費:5,000円

9月の通院時に、交通系ICカードに5,000円チャージした分が、今月クレジットカードに反映された。

通院には電車とバスを利用しているためだ。

チャージした金額が反映されるのは、1ヶ月遅れになることが多い。

ICカードの残金が足りずに慌てるということがないよう、常時MAX近くまでチャージしている。

 

娯楽:550円

今月の娯楽費用はサーバーレンタル料の550円のみだった。

サーバーレンタル料はこのブログの運営料金である。

毎月計上する金額であるが、ちょっと先の分まで支払っているため、計上しない月が出てくるかもしれない。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:110,843円

会社員の人は給料の手取りの金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

まとめ

私の2019年10月の生活費は総額89,318円だった。

病院代(胃カメラ)の4,100円と浄水器カートリッジの5,355円を除外すると、8万円弱となるため、今月も悪くない数字だ。

部屋探しを中断したことで、家賃を下げることができなくなったため、しばらくは家賃+3万円の83,000円程度で生活することを目指していきたいと考えている。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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