なぜか7万円台を達成!?ミニマリストの生活費2019.07

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は2019年7月の生活費を公開しよう。

なお、過去の生活費記事を読んでない人のために、同じ内容の箇所は過去の文章をそのままコピペして掲載するが、決して手抜きではない。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2019年7月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2019年7月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

76,804円

 

生活費一覧

  • 家賃:51,018円
  • 光熱費:6,106円
  • 食費:9,636円
  • 生活用品:2,376円
  • 通信費:2,513円
  • 家電:0円
  • 娯楽:5,155円

はっきり覚えていないが、7万円台は初めてのような気がする。

家賃が5万円強のため、家賃+2.5万円で生活したということになるね。

ただ、金額が下がった原因がよく分からないため、今後も7万円台を維持できるとは考えていない。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:51,018円

家賃は本来52,530円だが、クレジットカードのポイント値引き1,512円が適用されたため、上記の金額になっている。

引き続き安い物件を探しているものの、いい物件はまだ見つかっていない。

以前見つけた物件が再度入居者を募集するのを待っている状態である。

 

光熱費:6,106円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:773円
  • ガス代:3,333円

 

水道代:2,000円

水道代は2ヶ月に1回の徴収であり、水道・下水合わせて2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:773円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは6月分の電気代だ。

今回は700円台となった。

冷蔵庫と電子レンジを使用していないのが原因だろうか。

現在30A契約なので、契約電流値を下げればもっと料金を削減できるかもしれない。

が、面倒なのでやらないだろう。

来月以降はサーキュレーターの使用分で料金は上がると考えている。

 

ガス代:3,333円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは6月分である。

私はガスコンロを持っていないため、ガス代はすべてシャワー代といってよい。

プロパンガスのため料金は高額だ。

先月に引き続き3000円台だが、先月とほぼ変わらずで、夏が近づいているにもかかわらず料金は減っていない。

水シャワーを開始したのが8月なので、7月分も今月とほぼ同等の金額になりそうだ。

 

食費:9,636円

食費は大体15,000円ぐらいを見込んでいるが、今月はなぜか10,000円を切っていた。

なお、スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

それにしても10,000円を切った原因がよく分からない。

スーパーで買う生活用品がたまたま少なかったのか、あるいはタイムセールの弁当や総菜を連日ゲットしまくったのか。

普段通り生活していて、節約のための工夫も全くしていないため、10,000円を切っても素直に喜べない。

来月以降はいつもどおり15,000円程度を見込んだほうが無難だろう。

 

生活用品:2,376円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物などを主に計上しているが、確認したところ、今月分はすべてダイソーでの買い物だった。

LED電球やハンカチなどを買っていたようだ。

なお、現在、日用品を100円ショップの物に置き換える実験をしており、トライ&エラーを繰り返しているため、100円ショップでの買い物は多めとなっている。

 

通信費:2,513円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:978円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,535円

契約変更しない限りは毎月同額である。

なお、私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

家電:0円

今月はホームセンターで1,080円のクリップライトを買ったのだが、クレジットカードのポイント値引きが適用されて0円となっていた。

一応、物は買っているので0円として記載しておく。

 

娯楽:5,155円

娯楽費用の内訳は以下の通り。

  • サラダスピナー:4,615円
  • サーバーレンタル料(1ヶ月):540円

サラダスピナーはAmazonで4,747円だったが、クレジットカードのポイント値引き132円が適用されたため、上記の金額になっている。

サラダスピナーというのは生野菜の表面に付着している水滴を飛ばす器具であるが、買った目的とその結果については下記の記事を参照してもらいたい。

なお、費目分類が難しいので、娯楽費用に計上しておいた。

サーバーレンタル料はこのブログの運営料金である。

毎月計上する金額であるが、ちょっと先の分まで支払っているため、計上しない月が出てくるかもしれない。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:100,014円

会社員の人は給料の手取り金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,845円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

上記以外に私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、参考にならないと思うので、生活費には計上しないことにする。

ちなみに結婚も離婚もしていないので養育費ではない。

 

まとめ

私の2019年7月の生活費は総額76,804円だった。

7万円台に収まってはいるが、上記の通り原因不明の食費の低下によるものであり、今後も継続できるとは考えていない。

賃貸物件も引き続きチェックしていこうと考えている。

実際に引っ越すかどうかは分からないけどね。

次月以降も可能な限り生活費を公開していく予定だ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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