出費が重なり9万円オーバー!ミニマリストの生活費2019.05

電卓とミニマリストの家計簿 節約術

所有物を減らすことで余計な物を買わなくなり、結果としてお金の節約にもつながる。

こういった節約目的でミニマリストを目指している方も多いのではないだろうか。

そのような方の参考になるかどうか分からないが、私は毎月の生活費を公開することにしている。

今回は私の2019年5月の生活費を公開しよう。

ちなみに私は一人暮らしなので参考にする場合はその辺を考慮いただきたい。

 

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2019年5月の生活費

では早速生活費を見ていこう。

2019年5月の生活費は以下の通りである。

 

生活費総額

93,372円

 

生活費一覧

  • 家賃:52,530円
  • 光熱費:7,807円
  • 食費:16,441円
  • 生活用品:4,190円
  • 通信費:2,513円
  • 家電製品:2,680円
  • 衣料費:1,501円
  • 医療費:4,070円
  • 娯楽:1,640円

普段は大体8万円台なのだが、今月は服や家電製品を買ったほか、医療費もかかっているため、その分生活費が上がってしまった。

まぁ、10万円以下なら良しとしよう。

なお、費目の分類方法については、下記ページを参照してほしい。

 

それでは詳細を見ていこう。

 

生活費の内訳

家賃:52,530円

家賃は一般的なミニマリストよりは若干高いのではないだろうか。

私は下記の記事でも紹介した通り、部屋の広さが7畳+3畳の1k10畳の住居に住んでいる。

 

もう少し安い部屋に住みたいという願望はあるが、最寄り駅まで徒歩3分、スーパーまで徒歩5分、会社まで徒歩通勤可能な距離、というところが特に気に入っており、また、コンビニやドラッグストアも徒歩5分以内にあるため、利便性はかなり高いと思っている。

家賃の安い物件に引っ越してもその分通勤時間が増えるのであれば、引っ越さずに通勤時間分を残業し、家賃を賄ったほうがいいだろうと考える。

なんせ仕事は無限に降ってくるのだから。

まぁ、当分引っ越す予定はないということだ。

 

光熱費:7,807円

光熱費の内訳は次の通り。

  • 水道代:2,000円
  • 電気代:1,379円
  • ガス代:4,428円

 

水道代:2,000円

水道代は、水道・下水合わせて、2ヶ月で毎回4,000円弱のため、毎月固定の2,000円と計上している。

 

電気代:1,379円

電気代は1ヶ月遅れで請求が来るので、これは4月分の電気代だ。

いつもより若干安い気がするが、4月末からのGW中は実家に帰省していたためと思われる。

とある理由で来月分はさらに安いことを期待しているが、どうだろうか。

 

ガス代:4,428円

ガス代についても1ヶ月遅れの請求のため、これは4月分である。

ガスの種類がプロパンガスなので、ガス代はめちゃくちゃ高い。

私はシャワー以外にガスを一切使っていないから、シャワー代と言ってもいいだろう。

GWに帰省していたにもかかわらず、4,000円越えはかなりキツイ。

シャワーをこまめに止めて無駄遣いはしないようにしているのだがなぜこんなに高いのか。

4月ってまだ寒かったっけ?

 

食費:16,441円

食費は大体15,000円ぐらいを見込んでいるのでまずまずといったところか。

スーパーで買ったものはすべて食費として計上しているため、シャンプーやトイレットペーパーなども食費に分類されており、実際の食費より高めの数字になっている。

間食が多いので、もう少し節約したいところだ。

1ヶ月の食費が10,000円以下のミニマリストも結構いるからね。

 

生活用品:4,190円

生活用品は、100円ショップ、ドラッグストアでの日用品、ホームセンターでの買い物の合計値だ。

結構な金額になっている理由は、普段使っている日用品を100円ショップの物に置き換える実験をしており、試行錯誤のため100円ショップでの買い物が増えているからだ。

使用する日用品がある程度固まって、消耗した分を買い足すだけになれば、金額は下がってくるだろう。

 

通信費:2,513円

通信費の内訳は以下の通り。

  • Docomoガラケーsim:978円
  • Mineo Dプラン500MB×2契約:1,535円

契約変更しない限りは毎月同額となる。

なお、私の通信環境については、下記ページを参照してほしい。

 

家電製品:2,680円

家電製品は頻繁に買うものではないが、2月に扇風機を処分したため、代わりとして今月サーキュレーターを買った。

私は年中エアコンは使用せず、冬には他の暖房器具も一切使わないが、夏だけは寝汗をかかないように扇風機を使っていた。

今回、扇風機をサーキュレーターに替えることでコンパクト化に成功。

設定を弱にして首振りモードで使えば、十分扇風機代わりになる。

 

衣料費:1,501円

服も家電同様、頻繁には買わないが、今月はGUのハーフパンツ2本を通販で買った。

990円×2+送料450円+消費税194円-奉仕額4円の計2620円だが、クレジットカードのポイント分が自動で差し引かれていたため、購入金額の合計値よりも安い支払額になっている。

 

医療費:4,070円

私は難病を抱えているため、数ヶ月に1回のペースで通院する必要があり、今月が通院日に当たっていた。

診察費用と薬代の合計である。

 

娯楽:1,640円

主にAmazonやブックオフでの買い物等を娯楽費用として計上しているが、今月は3DSのダウンロード版モンハンXXとキンドルの書籍を買った。

モンハンXXはセール1,500円のときにPaypalのクーポン300円を使用、さらにクレジットカードのポイント値引き177円が自動適用されて1,023円でゲット。

しかしロクにプレイしていない(爆)。

キンドルの書籍は617円。

 

その他の出費について

ここでは参考までに生活費以外の出費を紹介する。

主に給与天引きでの税金や社会保険料である。

 

税金+社会保険料:94,828円

会社員の人は給料の手取り金額だけでなく、上記の税金や社会保険料の支払額をチェックしておいたほうがいい。

万が一会社を辞めた時に、生活費以外にこういった支払いが必要だと意識するためだ。

もちろん、状況によって支払額は変わってくるだろうが。

 

生命保険等:3,830円

労働組合の保険2種類に入っており、毎回同じ金額だ。

なお2つ保険の内、生命保険の方は年齢が上がっても支払額が変わらないプランになっている。

若い頃に組合員研修で紹介されて何となく加入したのだが、今となっては「若かりし頃の俺、グッジョブ!」という気持ちだ。

 

仕送り等:非公開

それ以外に、私は自分の生活費をはるかに超える金額を家族に仕送りしているが、これは生活費には計上しない。

詳細は説明しないが、結婚も離婚もしていないので養育費ではないよ。

 

まとめ

私の2019年5月の生活費は総額93,372円だった。

間食や100円ショップでの買い物、娯楽品の衝動買いなど、もうちょっと削減できる余地はあると思う。

が、ストレスになってしまうのを避けるため、ギリギリまで切り詰めるつもりはない。

次月以降も可能な限り生活費を公開していくつもりだ。

なお、下記の記事では貯金のコツについて紹介しているので、興味のある方は参照してもらいたい。

 

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