ミニマリストの1年間の生活費まとめ!2019.05~2020.04

電卓とミニマリストの家計簿 生活費

このブログでは毎月の生活費を公開しているが、2019年5月の初回公開から前回の2020年4月までで、ちょうど1年が経過した。

今回はこの1年の生活費を振り返ってまとめてみようと思う。

5月から4月までと、1年の区切りとしてはイマイチだが、記録し始めたのが5月からなのでご了承いただきたい。

 

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1年間の全生活費(2019/05~2020/04)

それでは、1年間の全生活費を見ていこう。

 

生活費総額:1,049,330円

生活費内訳

費目 金額[円]
住居 637,848円 (60.8%)
食費 162,049円 (15.4%)
交通費 43,652円 (4.2%)
ガス代 42,024円 (4.0%)
生活用品費 33,656円 (3.2%)
娯楽 33,502円 (3.2%)
通信費 30,250円 (2.9%)
水道代 24,000円 (2.3%)
医療費 13,364円 (1.3%)
衣料費 12,436円 (1.2%)
電気代 8,869円 (0.8%)
交際費 5,000円 (0.5%)
家電 2,680円 (0.3%)
1,049,330円 (100%)

2019/05~2020/04の1年間の全生活費は1,049,330円だった。

 

ちのれん
ちのれん

100万円を超えてしまったか。

 

ただし、給与天引きによる税金や社会保険料の支払い分は上記には含んでいない。

 

突発的な費目について

毎月発生しない突発的な費目について簡単に説明する。

 

交通費:43,652円

主に長期連休時の実家帰省費用であり、新幹線を使うため比較的高くなっている。

ただし、2020年のGWは新型コロナウイルスの影響で帰省しなかったため、例年に比べるとこの1年に限っては2万円ほど安くなっている。

 

医療費:13,364円

この1年間で計3回の通院、及び薬の費用。

年々通院回数は減る方向となっているが、年1回は胃カメラ検査を行っている。

 

衣料費:12,436円

この1年間で服は4回しか買っていない。

自分の中で定番の服が出来上がりつつある。

 

交際費:5,000円

会社の飲み会の費用。

この1年の参加回数は1回だけ。

 

家電:2,680円

扇風機を処分し、サーキュレーターに買い替えた費用。

この1年間で他の電気製品は買っていない。

 

1ヶ月あたりの平均生活費(2019/05~2020/04)

他の費目について分かりやすくするため、1ヶ月あたりの平均値に換算してみよう。

 

1ヶ月あたりの生活費総額:87,444円

1ヶ月あたりの生活費内訳

費目 金額[円]
住居 53,154円 (60.8%)
食費 13,504円 (15.4%)
交通費 3,638円 (4.2%)
ガス代 3,502円 (4.0%)
生活用品費 2,805円 (3.2%)
娯楽 2,792円 (3.2%)
通信費 2,521円 (2.9%)
水道代 2,000円 (2.3%)
医療費 1,114円 (1.3%)
衣料費 1,036円 (1.2%)
電気代 739円 (0.8%)
交際費 417円 (0.5%)
家電 223円 (0.3%)
87,444円 (100%)

 

生活費の内訳

住居:53,154円 (60.8%—1位)

家賃は52,530円だが、火災保険の費用9,000円を合算すると1ヶ月あたり53,154円となった。(なお、クレジットカードのポイント値引きがあったため、若干安くなっている。)

生活費をさらに削減するには、家賃の安い物件に住むことが必須となる。

 

食費:13,504円 (15.4%—2位)

食費

食費は月15,000円の予算としているが、実家帰省時及び、謎に食費が安く済んだ月もあり、年平均では目標を下回っている。

だが、1ヶ月の食費が15,000円を切ることは基本的には想定しない方がいいだろう。

なお、家賃と食費だけで生活費の約76%を占めている。

 

ガス代:3,502円 (4.0%—4位)

ガス代

ガス代は年平均でも3,502円と高い。

  • ガスはシャワーでしか使っていない
  • シャワーの設定温度は1年中最低温度の38度固定
  • 夏はガスは使わず水シャワー

という対策を行っているにもかかわらず、である。

今後引っ越す際はプロパンガスではなく、都市ガスの物件を必須条件に加えたほうがよさそうだ。

 

生活用品費:2,805円 (3.2%—5位)

生活用品費

普段使っている生活用品を100円ショップの物に置き換える実験をしているため、100円ショップでの買い物が多い。

今後も実験は続けるが、消耗品を買い替えるだけの段階になれば、もっと削減できると思われる。

なお、2019年10月に金額が突出しているのは、浄水器カートリッジをまとめ買いしているからである。

 

娯楽:2,792円 (3.2%—6位)

娯楽費

主にブログの運営費用と書籍代だが、ブルーレイドライブやサラダスピナー、ゲームパッドの費用も計上している。

年末はブラックフライデーやサイバーマンデーなどのセールで出費が大きい。

今後も突発的な出費が想定されるため、これは削る必要はないだろう。

 

通信費:2,521円 (2.9%—7位)

ガラケーsim+格安sim×2の費用だが、今後は高速通信を導入するために逆に予算を増やすことを検討している。

 

水道代:2,000円 (2.3%—8位)

水道代はどんな物件でもほぼ2000円ぐらいではないだろうか。

 

電気代:739円 (0.8%—11位)

電気代

今はエアコン及び冷蔵庫を使用していないが、冷蔵庫を使用することで食費が下がり、トータルで費用削減につながるのであれば、電気代は上がっても問題ないと考えている。

 

ミニマリスト1年間の生活費(2019.05~2020.04)まとめ

私の2019.05~2020.04の1年間の総生活費は1,049,330円、1ヶ月あたり87,444円だった。

住民税非課税となる所得98万円以内に生活費を抑えることを考えた場合、年間生活費をさらに7万円以上削減する必要がある。

1ヶ月あたり6,000円以上の削減だ。

生活費を削減するにあたっては、

  • 家賃の安い物件に住む
  • 都市ガスの物件に住む
  • 実家の近くに住んで帰省交通費を削減

等で十分可能ではないだろうか。

生活費+国民健康保険税の合計を年間98万円以下にできれば、住民税非課税分の所得だけを稼いで生きるセミリタイア生活も可能になるだろう。

 

ちのれん
ちのれん

そろそろセミリタイアしていいっすか?

ネコさん
ネコさん

まだまだ馬車馬のように働けーい!!

 

 

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