ミニマリストがサーキュレーターを扇風機代わりに使ってみた感想!

アイリスオーヤマ サーキュレーター 持ち物

電気代を節約するため、私は1年中エアコンを使わないことにしている。

また、下記の記事のように冬にはエアコンを含め、暖房器具は一切使っていない。

 

しかし、真夏の暑さは「何もなし」ではとても耐えられない

このため、私はサーキュレーターを扇風機代わりに使用している。

今回は、サーキュレーターを実際に使ってみた感想について紹介しよう。

 

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サーキュレーターのメリット・デメリット

私がサーキュレーターを使って感じたメリットとデメリットは以下の通りだ。

メリット

  • 軽くてコンパクト
  • デザインがシンプル
  • エアコンより電気代が安い
  • 洗濯物の乾燥にも使える

 

デメリット

  • 体に直接風を当てるのは本来適さない
  • 高さを調整できない

 

以下、順にみていこう。

 

サーキュレーターのメリット

まずはメリットから。

 

メリット1:軽くてコンパクト

扇風機に比べ、サーキュレーターは軽くてコンパクトであることが特徴だ。

軽いため持ち運びも苦にならず、また、コンパクトであることは、使わない際の収納時に威力を発揮する。

扇風機はサイズが大きいため、ある程度の大きさの収納スペースが必要だが、サーキュレーターなら収納が小さい部屋でも、使わない時に片付けることが可能だろう。

持ち物をミニマルにしたいのであれば、扇風機よりサーキュレーターの方が有利なのは明らかだ。

 

メリット2:デザインがシンプル

扇風機は重さもあるため土台部分が大きく作られており、また羽根の部分も大きい。

機能上の必要性によるものだが、扇風機を部屋に置いておくのはインテリア的にもイマイチだ。

最近ではまったく形状の異なるシンプルな扇風機も出てきているが、値段が高い物がほとんどである。

 

一方、サーキュレーターは扇風機に比べて軽くてコンパクトである上、デザインがシンプルなものが多い。

このため、部屋に置いていてもインテリア性を損ないにくいと言えるだろう。

 

メリット3:エアコンより電気代が安い

物を極力持ちたくないのであれば、エアコンを使えば扇風機やサーキュレーターを持つ必要はなくなるだろう。

しかし、エアコンは扇風機やサーキュレーターに比べて、電気代が高額になりがちである。

下記の記事で述べた通り、私は物を所有する際には

  • 空間
  • 時間
  • コスト

のバランスを考えるようにしている。

 

空間を取るかコストを取るかは人それぞれの選択となるが、私としてはランニングコストも重視していきたい。

このため、猛暑となる夏であってもエアコンは使わないことにしている。

 

扇風機やサーキュレーターでは夏の暑さを乗り切れないという人もいるかもしれない。

そこで私は、自宅ではパンイチ(パンツ一丁)+サーキュレーター」の組み合わせで毎年夏を乗り切っている

 

インターホンが鳴ってもすぐに出れないけどな!

女性にはおすすめしない

 

ちなみに扇風機とサーキュレーターで電気代の比較を行ったことはないが、ほぼ変わらないか、サイズを考慮するとサーキュレーターの方が若干安いのではないだろうか。

 

メリット4:洗濯物の乾燥にも使える

サーキュレーターは扇風機と違って角度調整の自由度が高く、真上に風を送ることができる製品がほとんどだ。

これを利用して部屋干ししている洗濯物にサーキュレーターで風を当て、早く乾燥させることも可能だ。

私としてはこのような使い方をしていないが、湿度が高い梅雨時にも良さそうである。

 

やってないんかい!

 

サーキュレーターのデメリット

続いて、サーキュレーターのデメリットについてみていこう。

 

デメリット1:体に直接風を当てるのは本来適さない

サーキュレーターは扇風機とは違い、本来、部屋の空気を循環させるための物である。

このため、扇風機に比べて、強い風が直線的に出るように設計されている。

つまり、体に直接風を当てるには強すぎるということだ。

真偽は不明だが、扇風機の風を体に当て続けると良くないという話もある。

扇風機でさえ体に悪いのならば、サーキュレーターはもっと適さないことが推測される。

その辺が心配ならば、対策を考えるしかない。

私が考えるのは以下の2つだ。

  • 本来の使用法で、部屋の空気を循環させることで涼む
  • 弱設定かつ首振りで使用し、強い風が直線的に体に当たらないようにする

 

私は当初、上記のような「弱+首振り」で使用していたが、寝ているときの暑さに耐えられず、結局「首振り無し+強め」の設定で使用している。

健康を気にする方にはおすすめしない。

 

デメリット2:高さを調整できない

製品にもよるが、サーキュレーターは部屋の空気を循環させるのが目的のため、角度調整の自由度が高い分、高さ調整機能がない物がほとんどだ。

このため、扇風機のように床置きすると、高いところに風を届かせるには角度をナナメに調整するしかない。

つまり、サーキュレーターを床置きした場合、床座には最適だが椅子座には不向きであることを意味する。

椅子座で使用するには机の上などの高い場所にサーキュレーターを置く必要があるということだ。

 

同様に、寝るときにサーキュレーターを床置きして使う場合には、床に布団を敷くスタイルには最適だが、ベッドには不向きである。

ベッドの場合も高い場所にサーキュレーターを置けるのであれば、特に気にする必要はないだろう。

 

サーキュレーターのメリット・デメリットまとめ

サーキュレーターを使用した場合のメリットとデメリットについて、再度まとめよう。

メリット

  • 軽くてコンパクト
  • デザインがシンプル
  • エアコンより電気代が安い
  • 洗濯物の乾燥にも使える

 

デメリット

  • 体に直接風を当てるのは本来適さない
  • 高さを調整できない

 

上記のようなデメリットもあるが、持ち物をミニマルにしたいのであれば、検討する価値があるのではないだろうか。

ちなみに私は下記のアイリスオーヤマの製品を使用している。

 

気になる方はチェックしてみてほしい。

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