ミニマリストのキャッシュレス事情2020.01

キャッシュレス決済 節約術

支払いの際の手間を減らしたり、現金を持ち歩かなくて済むように、キャッシュレス決済を利用するミニマリストは多い。

ポイント還元のキャンペーンが行われていることもあり、こういったキャッシュレス決済はミニマリストに限らず急速に広まっていると言える。

そこで今回は、私のキャッシュレス決済方法について紹介したいと思う。

ただし、今回の記事は各種のキャッシュレス決済を比較しておすすめの決済方法を紹介するような類のものではない。

単に私が利用しているキャッシュレス決済を紹介するだけなので、どの方法がお得なのかを知りたいという人は比較サイトなどを活用してほしい。

 

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ほぼすべてをクレジットカードで支払い

私がキャッシュレス決済に利用しているのはクレジットカードだ。

現在、ほぼすべての支払いにクレジットカードを利用しているが、そうするようになったのは2014年頃である。

したがって、スマホ決済が広がり始めてからもクレジットカード払いを変わらず続けている、というのが正直なところだ。

 

使っているクレジットカードは「REXカード」

私が実際に使っているクレジットカードは「REXカード」である。

公式サイト→REXカード

 

REXカードの特徴は以下の通りだ。

  • 年会費無料
  • ポイント還元率1.25%
  • ポイントはカードの支払額に充当可

では詳細を見ていこう。

 

REXカードの特徴1:年会費無料

REXカードはJACCSとカカクコムが提携して発行しているカードである。

かつては年会費有料のREXカードと、年会費無料のREXカードLiteの2種類があったが、1つに統合されて年会費無料のREXカードのみとなった。

実質REXカードLiteが残って名称のみREXカードに変更された形だ。

ちなみに私が持っているのはREXカードLite時代のカードである。

やはり年会費無料のカードは気楽に持てるのがいい。

 

REXカードの特徴2:ポイント還元率1.25%

REXカードのポイント還元率は1.25%だ。

私がこのカードを作ったのは2014年頃であり、その当時は高還元率のカードとして取り上げられていた。

現在、もっと還元率の高いカードがあるかと思って調べてみたが、年会費無料かつ還元率1.25%のREXカードは今でも高還元率と言ってもよさそうだ。

 

ちなみに、私の月々の支払いが8万円だとすると、毎月の還元額は1000円となる。

1年で12000円だ。

普通に生活費の支払いをしているだけで、年12000円をゲットしていることになる。

この金額を、定期預金の利息で得ようとすると、定期預金の金利が税引き後0.15%の場合、800万円の預金が必要だ。

つまり、クレジットカードを使うだけで、800万円の現金預金が生み出す利息と同じ額を得ているということになる。

たった1.25%と思うかもしれないが、低金利時代には非常に大きい額といってもいいだろう。

 

REXカードの特徴3:ポイントはカードの支払額に充当可

高還元率であっても、得たポイントの使い道が重要である。

REXカードはその辺も使い勝手がいい。

得たポイントは、クレジットカードの支払額に充当できるのだ。

クレジットカードをほとんど使わず、支払額が0の時が多いというなら別だが、毎月のように支払いが発生するならば、その支払いにポイントを使うことができる。

つまり、得たポイントは実質現金を得ているようなものだ。

物に交換する必要がないのも、ミニマリスト的には相性がいいだろう。

 

以上が、REXカードの特徴である。

公式サイト→REXカード

 

REXカードを選んだ理由

私がREXカードを選んだ理由であるが、クレジットカードを選ぶ際に私が着目している点が以下の4つだからだ。

  • 年会費
  • 還元率
  • ポイントの使いやすさ
  • 国際ブランド

では詳しく見てみよう。

 

チェック1:年会費

クレジットカードには年会費が無料のカードと有料のカードがある。

言うまでもなく、有料のカードの方が特典が大きい。

また、年会費が有料であっても利用額や利用回数が一定以上ならば、年会費が無料となる「実質無料」な有料カードもある。

通常は自分の利用方法を考えて、どちらのカードを利用するのが最終的にお得かを決めることになる。

しかし、私は年会費無料のカードしか選ばないことにしている。

その理由は、想定した利用額や利用回数をこの先ずっと維持できる保証がないからである。

引っ越し先の家賃支払いがカード払いに対応していない、とか、もっとお得なカードを見つけた、などの理由で、当初想定した金額よりも利用額が低くなることが起こり得る。

年会費を無料化するつもりで有料のカードを申し込んだはずが、結局年会費を支払う羽目になるということになりかねない。

このような場合に年会費無料のカードであれば、カードを全く使わずに放置することになっても、損失は一切発生しない。

還元額などの特典が多少低くなったとしても、年会費無料のカードを選ぶ方が、余計な重荷を背負わなくて済むということだ。

 

チェック2:還元率

クレジットカードを使って支払いをした場合、ポイント還元などの恩恵がある。

このポイントの還元率は、言うまでもなく高ければ高い方がいい。

売り文句で、「○○(店舗やサービス名)での利用ならばポイント〇倍!」などと書かれていることもあるが、元の還元率が低ければ何の意味もない。

還元率が0.5%しかないカードならば、ポイント2倍でも還元率は1%なのだ。

 

「レタス〇個分の食物繊維!」みたいなもんか

 

還元率が何%なのか、きちんと数値で比較するようにしよう。

ネット上にはクレジットカード比較サイトが多数あるので、これらのサイトを利用して還元率の比較をするといいだろう。

 

チェック3:ポイントの使いやすさ

還元率が高いカードを使って多くのポイントを得たとしても、そのポイントが使いやすいかどうかが重要だ。

得たポイントの使い道が、欲しくもない商品としか交換できないのであれば、せっかく集めたポイントも無駄になる。

クレジットカードを選ぶ際は、還元率の高さだけでなく、ポイントを何と交換できるのかを調べるようにしよう。

よく利用する店舗で使える商品券(Amazonギフト券とか)などが交換対象にあるならば、使い勝手はいいと言えるだろう。

 

チェック4:国際ブランド

多くのクレジットカードでは、国際ブランドを複数の中から選ぶことができるが、私はVISAを選ぶようにしている。

海外で最も利用しやすいのがVISAであり、逆にVISA以外のブランドのカードは、場所や店舗によって利用できない懸念があるためだ。

※国によってはMastercardの方がいいらしい。

クレジットカードをよく使っている人ならわざわざ言う必要もないと思うが、これから初めてクレジットカードを作るという人は、海外での使い勝手も考えて国際ブランドを選ぶようにしよう。

ただし、海外で使う予定がない場合や、すでにカードを持っている場合は、別ブランドのカードでもいいだろう。

 

これら4つの点を考慮すると、REXカードが最適という判断となったわけである。

公式サイト→REXカード

 

次ページでは、私がスマホ決済を利用しない理由と、私の実際のクレジットカードの利用法について説明しよう。

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