ATM無料!振込自動化!ミニマリストが普段使いで活用する銀行2選

ATMを操作 節約術

銀行ATMの利用や振込に手数料を支払ったり、毎月の振込を手間をかけて手動で行ったりしている人も多いのではないだろうか。

これらの料金や手間は、使用する銀行の選択によって無くすことが可能だ。

今回は私が普段使いで活用している銀行とその使い方について紹介しよう。

手数料の節約や、手間の削減に役立てば幸いだ。

なお、私が定期預金に活用している銀行については、下記の記事を参照してほしい。

 

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普段使いで活用している銀行

実際に私が普段使いで活用している銀行を紹介しよう。

私が活用している銀行は以下の2行だ。

  • 新生銀行
  • 住信SBIネット銀行

以下に特徴を紹介する。

 

新生銀行:コンビニATM手数料を24時間365日完全無料にする!

普段、私がATMでのお金の預け下ろしに使用している銀行は、新生銀行だ。

新生銀行は条件を満たせば、コンビニのATM利用料が無料となる。

つまり、コンビニを24時間365日手数料無料のATMとして使えるということである。(ただし、メンテナンス時は除く)

24時間365日手数料無料となるATMは以下の通り

  • セブン銀行ATM
  • イーネットATM(ファミマ等)
  • ローソンATM
  • イオン銀行ATM

新生銀行では、利用状況に応じてランク(新生ステップアッププログラムと呼ばれる)が設定されており、このランクがゴールドになると、上記「ATM手数料無料」が適用される。

ランクをゴールドにする方法はいろいろあるのだが、余計な金融商品を買わずに一番簡単に条件を達成する方法は、預金残高を100万円以上にすることである。

100万円を定期預金に入れたときに得られる利息の額よりも、1年間に支払うATM手数料の方が高いのであれば、新生銀行に100万円を入れっぱなしにしてATM手数料を無料にした方がお得ということだ。

ランクをゴールドにする方法の詳細は、新生銀行のHPなどで確認してほしい。

ただ、この条件は将来的に改悪される可能性もある。

なぜなら、2018年9月までは口座を持っているだけで、誰でも24時間365日コンビニATMの手数料が無料だったからだ。

つまり2018年10月から「条件付き」に改悪された格好だ。

私が口座を開設した十数年前は、誰でも他行宛の振込手数料が、月に何度でも完全無料だった。

それが、月に30回までに改悪され、3回になり、今となっては1回になっている。

こういう改悪が当たり前のように行われるため、今後も上記条件でATM手数料無料が維持できるかは分からない。

ただ、現時点(2019年10月時点)では、預金残高を100万円以上にすることで、コンビニATM手数料が無料になることは確かだ。

 

住信SBIネット銀行:お金の移動を自動化する!

毎月同じ口座に一定額の振込を行っているのであれば、振込を自動化すれば余計な手間がかからない。

振込を自動化するのに私が活用しているのは、住信SBIネット銀行である。

 

住信SBIネット銀行で自動化できる2種類のお金の移動

住信SBIネット銀行では、2種類のお金の移動が自動化できる。

2種類とは以下の通りだ。

  1. 他行→住信SBIネット銀行への入金
  2. 住信SBIネット銀行→他行への振込

 

私が、給与振込やクレジットカードの引き落とし用に使用している銀行は、みずほ銀行である。

メインバンクがみずほ銀行ということだ。

にもかかわらず、普段使いの口座は上記の通り新生銀行であり、みずほ銀行のキャッシュカードは持ち歩いていない。

つまり、みずほ銀行から新生銀行にお金を移動させる必要がある。

みずほ銀行から新生銀行へのお金の移動を自動化するために活用しているのが、住信SBIネット銀行である。

 

な… 何を言っているのか わからねーと思うが(ry

 

順序だてて説明すると、

  1. 給与がみずほ銀行に振り込まれる
  2. みずほ銀行→住信SBIネット銀行に自動入金
  3. 住信SBIネット銀行→新生銀行に自動振込

この2と3の処理を、どちらも住信SBIネット銀行側で行っているということだ。

 

他行から住信SBIネット銀行へ毎月自動で入金する方法

他行から住信SBIネット銀行への入金に使用しているのが、住信SBIネット銀行の「定額自動入金サービス」だ。

「定額自動入金サービス」の説明文を住信SBIネット銀行HPから引用する。

お客さまの他行口座から指定金額を引落し、自動的に当社口座へ入金いただけるサービスです。毎月一定額をATMや振込によって入金しているお客さまは、当社への入金が自動化できますので便利です。
手数料は無料、ご入金は1万円以上1千円単位で設定可能です。

私の場合、この「定額自動入金サービス」で、みずほ銀行に振り込まれた給与の一部を、毎月自動かつ無料で住信SBIネット銀行に移動しているわけである。

注意しなければならないのは、あくまでも「自分自身の他行口座」から住信SBIネット銀行への入金しかできないという点だ。

 

他人の口座から入金出来たら、犯罪になるがな

 

住信SBIネット銀行から他行へ毎月自動で振込する方法

住信SBIネット銀行から他行への振込に使用しているのが、住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」だ。

「定額自動振込サービス」の説明文を住信SBIネット銀行HPから引用する。

ご指定のお振込先に毎月または毎週繰り返し振込いただけるサービスです。毎月の家賃・駐車場代・習い事の月謝・お子さまへの仕送りなど、毎月定例・定額の振込にご利用ください。振込を忘れて、慌てることはありません。

私は、住信SBIネット銀行に自動入金したお金を新生銀行に振り込むのに、この「定額自動振込サービス」を利用している。

こちらは「定額自動入金サービス」と違って、振込先は自分自身の口座でなくても大丈夫だ。

私は、上記振込に加えて、家族への仕送りにもこの「定額自動振込サービス」を利用している。

なお、「定額自動振込サービス」自体の設定は無料でできるのだが、振込には振込手数料がかかる。

ただし、住信SBIネット銀行では、利用状況に応じて月1~15回、振込手数料が無料となるため、無料枠の範囲内の回数であれば、「定額自動振込サービス」を完全無料で利用することが可能だ。

 

まとめ

今回の内容をもう一度おさらいしよう。

  • 新生銀行口座でコンビニATM手数料を24時間365日無料化する
  • 住信SBIネット銀行口座でお金の移動を自動化する

 

ATM手数料を毎回支払っている方、毎月手動で定額の振込をしている方には参考になったのではないだろうか。

私が過去に使用していた銀行やサービスなども紹介しようかと思ったが長くなったので、別途機会があれば、という形にしたい。

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